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<<   作成日時 : 2014/07/03 07:22   >>

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   北朝鮮制裁の一部解除、3日最終判断へ…政府

 政府は1日に北京で行われた日本と北朝鮮の外務省局長級協議で、拉致被害者らを再調査する北朝鮮の特別調査委員会について説明を受けたことを踏まえ、3日の関係閣僚会合で対北朝鮮制裁の一部解除を最終的に判断する方針だ。

 日朝協議で6月29日の北朝鮮による弾道ミサイル発射に抗議したにもかかわらず、北朝鮮は2日、再びロケット弾とみられる物体を日本海に発射した。政府はこうした北朝鮮の行動も踏まえ、制裁解除の是非を慎重に判断する。

 日朝協議に出席した外務省の伊原純一アジア大洋州局長ら日本側代表団は2日午後に帰国し、同日中に岸田外相、安倍首相らに協議内容を報告する。特別調査委についての北朝鮮側の説明に関し、伊原氏は「丁寧な説明があった」としており、北朝鮮側から構成や責任者の詳細を伝えられたとみられる。

読売新聞 2014年7月2日(水)

 今回の北朝鮮はかなり、本気でこの問題に向き合っているようだ。
 金正恩第1書記直属の国家安全保衛部や北朝鮮人民軍も調査委員会に加わっているらしく、彼らが本気でやれば、誰も何も隠せないと言うこと。

 と言うより、彼らが本当にやる気ならば、すでに全ての日本人被害者の状況、現在はわかっているはずであり、これから行われる調査と言うのは、拉致の状況と、その後、北朝鮮で何をしてきたか?で、誰は返せるが誰は返すことができないかの選別作業だろう。

 すでに一部情報によると、北朝鮮側から二桁の日本人拉致被害者の氏名が提出されていると言う。おそらくそれは、身体検査が終わり、返しても問題が無いと言うことがはっきりした日本人であり、それに対する日本側の反応を見極め、どこまで開放するかを決定するのだろうな。

 日本としては、ある程度大胆に制裁解除を含め、北朝鮮と話し合うべきだろう。だが、全ての被害者が帰国する事が大事なのだから、安易に妥協などせず、認めるべきは認め、要求すべき点は一切譲らずと言う毅然とした姿勢を貫くべきだろう。

 これからが大事。絶対に負けられない戦い、と言うのはこれの事だよ。

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