クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS くやしい松原仁

<<   作成日時 : 2014/07/04 13:13   >>

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  拉致再調査「1年以内で」と北…報告は段階的に

 1日に北京で行われた日本と北朝鮮の外務省局長級協議で、北朝鮮側が1年以内に日本人拉致被害者らの再調査を終了する意向を伝えていたことが3日、わかった。

 北朝鮮による日本政府への報告は、調査終了まで数回にわたって行われ、最初の報告は「夏の終わりから秋の初めの間」になる見通しだ。日本政府は調査の実効性が確保できるとして、4日の閣議で、人的往来の規制など北朝鮮に対する日本の独自制裁の一部解除を正式決定する。

 政府関係者によると、北朝鮮の宋日昊(ソンイルホ)・日朝交渉担当大使は1日の日朝局長級協議の中で、菅官房長官が5月30日の記者会見で、再調査について「1年以内」に結果を公表するよう求めたことを踏まえ、「菅氏の発言に留意して再調査を迅速に行い、早期に終了したい」と述べ、来年7月頃までに終える意向を示した。

読売新聞 2014年7月4日(金)

 悔しいねえ、松原仁。この人は、民主党の中では、結構まともなほうだが、今、ひるおびで今回の北朝鮮の対応に触れながら、なんとか安倍政権の対応はあぶなっかしい。自分が拉致担当相だった野田政権の時のように毅然と対処できるのか?と必死のアピール。

 ただ、残念ながら、必死でアピールされているような事は、我々でも思いつくような話ばかりで、ずっと拉致と向き合ってきた安倍総理らが騙されるような話が無いので、何と言うか、悔しがってるだけのような気がしてね。

 宮崎哲弥氏が「民主党も一緒になって、こう言う事に留意すべきだという提案をしたら良い」と言われたら「当然やりますよ」と言いながら、民主党が党を挙げてはやらねえだろうなあ、と感じているのが透けて見えて可哀想だったりね。

 拉致認定の12人に関しては、間違いなく情報を出してくるだろう。めぐみちゃんと田口さん、この二人に関してどう言う報告をしてくるか?もし、死亡していると言うのならば、日本が納得できる証拠を提出するのか?が、大きな鍵になる。

 あとは、特定失踪者のなかから、何人の情報を出してくるのか?さらに前回の曽我さんのように日本政府も把握していない被害者の情報があるのか?だな。そして何より、一体何人が帰ってくるのか?だろう。

 今この段階で、安倍総理が集団的自衛権の行使容認にやりすぎとも思える感じで前のめりにやったのは、ここで支持率が少々落ちたとしても、拉致被害者が帰ってくれば取り返せる!と言う判断があるのかもしれない。

 もちろん、北が不誠実な対応をし、苦渋をなめさせれられれば政権崩壊につながりかねない。おそらくだが、安倍総理は相当な自信があるのだろう。全面解決につながる、そうなってくれたら良いのだけどね。

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