クルトンパパのいろいろ日記

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<<   作成日時 : 2014/07/07 07:45   >>

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  閣議決定は「暴挙」、野中広務氏が批判 集団的自衛権

 元自民党幹事長の野中広務氏(88)が6日、名古屋市内で講演し、安倍内閣が集団的自衛権の行使を認めるため、憲法解釈を変える閣議決定をしたことについて、「暴挙」と痛烈に批判した。

 講演は、韓国と北朝鮮の融和を目指して活動する在日コリアンらのNPO法人「三千里鉄道」(愛知県豊橋市)が開いた集会であった。

 野中氏は「私どもが、あの戦争から69年たった今日を平和で迎えることができたのは、憲法があり、9条があったからだ。解釈を変更しただけで、再び戦争への道を歩むというのは暴挙だ」と述べ、「憲法9条の死守」を訴えた。

 また、野中氏は「従軍慰安婦」や尖閣諸島問題などで悪化した日韓、日中関係についても言及。「政治家は、植民地化が朝鮮半島に残した爪痕や、戦争が中国に残した傷痕を謙虚に反省して、やっていかなければならない。近隣諸国と対立したままで、いくら平和を叫んでも、それは空念仏だ。東アジアの友好親善のため、みなさんの力を賜りたい」と訴えた。

朝日新聞デジタル 2014年7月6日(日)

 売国野中が批判し、それを嬉々として朝日が報じた、と言うことでこの集団的自衛権行使容認が正しい決断だった、と言うことが証明されたな。

 とにかく何度も書くが国連が認め、世界中の国が行使容認している集団的自衛権を日本が容認すればなぜ、日本だけがひたすら戦争に向かって走ることになるのか?の説明が欲しいのだが。

 集団的自衛権を否定すると言うことは、否定派の多くが信奉する国際連合の否定と同じなのだけどね。国連と言うのは世界の安定、平和に対する挑戦をするものに対し、集団で自衛権を行使し、事に当たると言うのが目的の組織なのだから、集団的自衛権が戦争目的だと言うのならば、国連はそう言う組織だと言うことだ。

 本当はこれほど重大な事は、きちんと憲法を変え、侵略戦争などに対する歯止めを掛けた上で行うべきものなのだが、それを主張するものの多くは、ひたすら憲法改正阻止に命を掛けている事で、一切の協議すら否定する連中。

 そんな中で、憲法改正をおこうなうまで、日本の安全、安定が保証されるのならば良いが、日本を取り巻く環境は決してそれほど甘いものではない以上、解釈改憲も仕方無い。

 本当はこう言う事にならないために、もっと日頃から憲法を議論し、必要ならば変える、と言うことをやっているべきだったのだが、一言一句変えさせない代わりに、解釈改憲を容認してきた勢力のおかげでまた、解釈改憲が行われることになるのだよ。

 どう考えても戦後70年、日本を取り巻く環境も、時代も大きく変わった。日本の基本法である憲法が時代に合わなくなっているのは当然の話。

 それを放置してきた国会、その国会を認めてきた日本国民の罪は大きいよ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさん、こんばんは。
今、録り貯めたNHKのドキュメンタリーを見ていますが、第一次世界大戦、第二次世界大戦。
 どちらも、小さな侵略や、力による勢力拡大を見逃してきた、あるいは見て見ぬふりをした結果、起きたものなんだなと実感しました。
 
 やはりたびたび、日本領土を侵犯してくるシナを許しては、戦争になる可能性があります。
 集団的自衛権を隙間なく使えるようにしておかなければ、戦争を抑止できないと思うのです。
 
会社でもいるんですよね『俺の時代はこうだった』って定年まじかの方がおっしゃる。
 まあ、自分も若い者には言っちゃうのですが、いかんせん、時代も状況も違いますからね。
 ずれちゃってるんですよね。当時の方程式は当てはまらないのに。老害ですよね。
 野○さんも。TBSのジジイ放談で言いまくってますが。
 ひがみでしょう。もう、主流になれない。
 石原慎太郎さんが言う、田中金脈の汚い汚いイメージですね。
 
 
ひょっとこハム太郎
2014/07/08 20:38
ハム太郎さん、おはようございます。
とにかく、侵略をさせない、そのために必要なのが集団的自衛権でしょう。中国が覇権主義を隠さない以上、日本もちゃんと守るぞ、と言う姿勢を見せないと、あっという間です。

米軍はいらないという話もありますが、米軍が撤退したフィリピンが、再び米軍を呼び戻した事でわかるように、覇権主義の中国と向かい合うのは一国では難かしい。

老害たちを担ぎ出さないと反論できない、反対派の厳しい現状でしょう。
クルトンパパ
2014/07/09 06:18

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