クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 信じられるはずが無い

<<   作成日時 : 2014/08/07 07:25   >>

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 「日本向け問題ない」=中国に再発防止要請―期限切れ肉で協議

 【北京時事】中国の食品会社「上海福喜食品」が期限切れの肉を使っていた問題で、日中両政府の実務者協議が6日、北京市内で開かれた。出席した厚生労働省の三木朗輸入食品安全対策室長によると、中国当局は「これまでの調査では、日本に輸出された食品に問題はない」と説明。日本側は、早期の調査終了と再発防止を要請した。

 協議には中国国家品質監督検査検疫総局の課長級幹部らが参加。同局の下部機関が、輸出用食品の生産過程を監視していた工場のビデオカメラの映像をチェックするなどしたところ、問題の食品は日本向けに出荷されていないことが分かったと指摘。そのため、謝罪表明はなかったという。

 日本側は、対日輸出分に関する調査を早期に終えるとともに、具体的な根拠を盛り込んだ調査結果を報告するよう要請した。また「効果的かつ実効性のある再発防止策」を講じるよう求めた。
 
時事通信 2014年8月6日(水)

 「これまでの調査では、日本に輸出された食品に問題はない」などと言われ、素直に信じる人がいたらそうとうにおめでたい人だと言わざるを得ないだろう。

 あの管理画像を見て、国内向けと輸出用は別に管理されていて、日本向けの商品には腐った肉など混入していない、などと言うのはとてもじゃないが信じられない。それとも、日本など輸出用の時には、素手で作業してた作業員はいなくなり、ナゲットがラインからこぼれる事もその時だけはなくなるとでも言うのか?

 誰が考えても、彼らが注意していたのは、マクドナルドなどが視察に来たときだけだろう。

 こう言うでたらめな説明を信用してはならない。もしこれが本当だと言うのならば、中国側が信用したと言う資料の全てを日本も調査すべきであるが、そんな事を認めるはずが無い。なぜならでたらめだからね。

 この発表で喜ぶのは、日本マクドナルドくらいのものだろう。これで、日本向けには腐った肉などは入ってないから、一切、弁償などしないと言えるからな(笑)

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさん、こんにちは。
 まあ、自国で事あるごとに反日を持ち出す国の食べ物の安全性に信頼が持てないのは、当然のことです。
 全ての人が、そうであるかは関係有りません。
 何割かの人がそうである以上、僕らが『毒入りロシアンルーレット』の恐怖に怯えるのは、当然のことです。
 後は、『毒入りロシアンルーレット』受け入れられるか否かですが、そんなものと、まともな食べ物を同列の基準で評価されるのは、どうなんでしょうかね。
世界史は面白い
2014/08/10 09:18
パパさん、こんばんは。
台風、ご無事でしたでしょうか?
こちらは何とか堤防が持ちこたえてくれて無事でした。
 
 この問題、BSフジの番組で取り上げられましたが。
 どうも、この隠し撮りの様子が、不自然で『バレバレ』じゃないのかな?と素人ながら見てたんですが。
 そしたら、キャスターの反町氏が誰かの問いに答えて『どう見ても、カメラワークや雰囲気から、隠し撮りのカメラでなくて、もっと大きな撮影機材で堂々と撮っている』そうです。
 彼は元カメラマンなので、わかるそうです。

 おそらくパパさんはご存じだったかもしれませんが(私はカメラの雰囲気の不自然さには気づいたものの、ココには気づかなかったのですが)、どうも習金平と周永康(漢字、これで良かったかな?)との権力闘争。つまり、凄まじい落とし会いの結果なんだそうで。
 食品安全の専門家も『マニュアルもそろっていて、教育もしっかりされていることで知っていたこの工場で、こういう事件に至ったのは理解に苦しむ』という内容のことを言っていました。
 じゃあ『シナ人の民度や道徳・教育が問題なのか?』とふつう考えますが。
 彼ら工場従業員の受け答えもどうも不自然で、これにはビデオを撮ったメディアも習金平派であることが指摘されてました。
 ということは、このマスコミ一派が取り上げたのはマクドナルド(アメリカ資本)と周永康の人脈を破壊するためで。
 実はその対極に立っている、習派のシナ資本の食品販売会社と、そこに仕入れている製造工場は何ら摘発されない。
 つまり、それはいまだに習一派の作った『汚染された食品が摘発を逃れて日本にドンドン流れている』というとっても恐ろしいことなんだそうです。
 ななな なーんと。
 青カビ、唾入り、手掴み・・・。
(-_-;)

 信じられない!
ひょっとこハム太郎
2014/08/11 00:00
世界史は面白いさん、おはようございます。
国民すら信用してないものを信用しろと言われても(笑)ですよ。
「毒入りロシアンルーレット」、自宅は避けられても外食は無理ですよね。これが一番怖いんですが。

ハム太郎さん、おはようございます。
台風、こっちは大丈夫でした。被害なくてよかったですね。

あの映像は隠し撮りじゃないですね。どう見ても普通に取材してます。何故それでああいう画像が撮れたのか?やらせかもう、麻痺していたか、どっちかでしょうね。

中国の権力闘争、まだ終わらないみたいですね。習近平が完全に権力掌握したとは言えそうも無い。彼自身は、ゴルバチョフにならないよう、いろいろ注意するんでしょうが、崩壊はまもなくです。
で、中国産食品はとめようも無い。当然、日本に入ってきているものも例外であるはずが無い、汚濁食品です。
クルトンパパ
2014/08/11 06:46

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