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zoom RSS 第2の「慰安婦報道」だ

<<   作成日時 : 2014/08/19 07:04   >>

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    福島第1事故「吉田調書」入手 「全面撤退」明確に否定

 吉田氏への聴取は23年7月から11月にかけ、事故収束作業の拠点であるサッカー施設「Jヴィレッジ」と第1原発免震重要棟で計13回、延べ27時間以上にわたり行われた。吉田調書はA4判で約400ページに及ぶ。

 それによると、吉田氏は聴取担当者の「例えば、(東電)本店から、全員逃げろとか、そういう話は」との質問に「全くない」と明確に否定した。細野豪志首相補佐官(当時)に事前に電話し「(事務関係者ら)関係ない人は退避させる必要があると私は考えています。今、そういう準備もしています」と話したことも明かした。

 特に、東電の全面撤退を疑い、15日早朝に東電本店に乗り込んで「撤退したら東電は百パーセント潰れる」と怒鳴った菅氏に対する評価は手厳しい。吉田氏は「『撤退』みたいな言葉は、菅氏が言ったのか、誰が言ったのか知りませんけれども、そんな言葉を使うわけがない」などと、菅氏を批判している。

 朝日新聞は、吉田調書を基に5月20日付朝刊で「所長命令に違反 原発撤退」「福島第1 所員の9割」と書き、23年3月15日朝に第1原発にいた所員の9割に当たる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第2原発へ撤退していたと指摘している。

 ところが実際に調書を読むと、吉田氏は「伝言ゲーム」による指示の混乱について語ってはいるが、所員らが自身の命令に反して撤退したとの認識は示していない。

 また、「退避」は指示しているものの「待機」を命じてはいない。反対に質問者が「すぐに何かをしなければいけないという人以外はとりあえず一旦」と尋ねると、吉田氏が「2F(第2原発)とか、そういうところに退避していただく」と答える場面は出てくる。

産経新聞 2014年8月18日(月)

 あの朝日の報道は、命懸けで原発事故と戦った多くの職員を徹底的に侮辱したもの。
 まったく何の検証もせず、吉田清治のでたらめを垂れ流し、それによって日本人・日本国を貶めたあの記事と同じ酷いでたらめである。

 門田隆将しの「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日」をぜひ一読していただきたいものだ。ギリギリのところで彼らがどう戦ったのか?それがよくわかる。

 まったく安全な場所にいて、ろくな調査もせず、所長の命令に反し650名もの職員が撤退しただの、よく書けたものだ。こう言う事が広がれば、原発事故で日本人は無責任であった、あれがあの程度の事故で済んだのはたまたまだったと言う日本とあの時戦った全ての職員を貶めるような事になりかねないのだよ。

 朝日は何を考え、嘘を書き、日本を貶めようとするのか?本当にこの新聞は、日本が嫌いなのか?
 だったらすぐに社のマークである旭日旗を外し、大極旗でも掲げなさい。

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