クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS わが国最悪の時にいた最悪の総理

<<   作成日時 : 2014/09/12 12:31   >>

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菅元首相、やはり原発事故対応の障害か… 故吉田元所長が激烈に批判

 東京電力福島第1原発事故における、菅直人元首相の対応や言動に関係者が厳しい見方をしていたことが、政府が11日に公開した、事故調査・検証委員会による「聴取結果書(調書)」で改めて分かった。やはり、イラ菅が事故対応の障害だったのか。

 まず、吉田昌郎元所長は、菅氏が東電の全面撤退を自分が止めたなどと語っていることについて聞かれ、「(首相を)辞めた途端に。あのおっさんがそんなのを発言する権利があるんですか」「アンフェアも限りない」などと不信感をあらわにし、当時の民主党政権幹部について、「アホみたいな国のアホみたいな政治家」とばっさり切り捨てていた。

 細野豪志元首相補佐官は、菅氏が事故の翌朝に第1原発を視察したことについて、「私は指揮官が(官邸を)離れることに反対だったが、性格からいってあの人は絶対行くと思った。ものすごくあの人は苛烈な性格だ」と指摘していた。

 長島昭久元防衛政務官は「(菅氏と官僚の意思疎通について)民主党の政治主導という、ある種、勘違いの部分も含めて、僕らがやらなければならない、というのが出た。菅首相のリーダーシップの特徴も加味されていた。菅さんは、おれはこうやる、というところがある。官僚機構と多少摩擦があったかもしれない」と語っていた。

 これに対し、菅氏は自身のブログで11日、「(菅氏と吉田氏の)両調書を重ね合わせて見てもらえば、吉田所長と東電本店との間でいくつかの点で食い違いがあったことが分かる」として公開を歓迎している。

ZAKZAK 2014年9月12日(金)

 本当にわが国最悪の事態のときに、最悪の男が総理をやってたと言う不幸。
 その不幸が最悪にならなかったのは、現場に多分、最良の所長がいたから以外の何物でもないだろう。

 この記事には出ていないが、「この男なら全てを任せられると思った」と信頼関係が出来た様な事を言った馬菅と違い、吉田所長は「あの馬鹿野郎」とはっきりとののしったと言われている。迷惑を掛けていないといまだにいい続ける馬菅だが、極限状態の中で、誰も対応した事が無い事態に1秒1秒、過ちが無い判断を迫られ、対処していた時に、馬鹿だろうがなんだろうが、わが国のトップがやってくれば対応せざるをえず、邪魔以外の何物でもなかったはずだと言うことだ。

 あの時、総理が行くべきでないのは言うまでも無い。空から被災の現状を自ら確認する事は、まだ認められるかもしれないが、地上に降り立ち視察をするのはもっと現場が落ち着いてからだと言うことが、俺が俺がの馬鹿総理には、想像すらできなかったのだろう。

 あの時、現場が欲しかったのは、ああ言うとんでもない事故対応のスペシャリストだったり、現場で対処できるプロたちであり、権力だけを持った馬鹿はまったく邪魔以外の何者でもなかったのだよ。

 なのに馬菅は、この吉田調書公開で、自分の正しさを証明できる、できたと思っているらしい。

 馬鹿につける薬は無い、と言うことだ。

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