クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS みんなの党、終了

<<   作成日時 : 2014/09/17 08:07   >>

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みんなの党、浅尾代表が渡辺氏に離党促す 野党再編で路線対立

 野党再編の路線を巡り対立しているみんなの党の浅尾慶一郎代表と渡辺喜美前代表は16日夜、都内で会談した。他の野党との選挙協力に前向きな浅尾氏は「路線が違うなら渡辺氏が出ていくのは仕方がない」とし、与党との協調路線を唱える渡辺氏に離党を促した。渡辺氏は「私の敷いた路線と違う。代表がお辞めいただきたい」と反論した。

 会談後、浅尾氏は記者団に、近く役員会などで渡辺氏の処分を検討する考えを示した。

日本経済新聞 2014年9月1日(火)

 わずか5年の命でした。わずかと言って良いのかそれとも、良くがんばったと言って良いのか?どっちなのかね?

 それにしても渡辺喜美の勘違いははなはだしい。どうやら離党勧告に対し「創業者なので出て行かない。出て行くのはそっちだ」とか言ったらしい。馬鹿なんだなあ、結局。

 たとえ創業者だろうが、公党であるみんなの党なのだから、いつまでも個人の所有物感覚でいる事がこの男の小ささの表れだな。政党として成長して行けば、当然、途中で当初の姿から変わって行く。それが組織の成長であって、それが嫌なら公的存在にしたり、組織を大きくしたらだめ。そこがわかってないのだから始まらない。

 とても親父のような器じゃない。親父ですら、結局、新党結成まで走れなかったのだ。そこに踏み込んでしまったのがこの馬鹿の不幸だったと言うことだろう。

 みんなの党もこれで終わり。浅尾代表系列は、これから維新系と結ぶか、民主を目指すかだ。おそらく、維新系だろうな。いまさら民主でもあるまい。で、渡辺系は自民に戻るか、次世代の党に吸収されるかだろう。渡辺喜美がいくら気張って、独立自存を目指しても誰もついて行かないだろうし。

 結局維新の会との合流問題で迷走した事が渡辺喜美の終わりの始まりだった、と言うことかもね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ほんと、肝っ玉の小さい男ですね。自民党を飛び出たことを後悔しているとしか思えませんよ(笑)。
とはいえ、みんな は、所詮、渡辺個人事務所に頼っていた連中がほどんどだったわけで、もうお終いですね。離散して、どっかに消えていくことでしょう。
箕輪伝蔵
2014/09/17 22:11
箕輪伝蔵さん、おはようございます。
本当に腰が座ってないと言うか、肝っ玉のかけらも無い男ですよ。
どーんと構えて、一旦代表を退いたのだから、新執行部に全部任せ、自分の主張と違うのならば、自らが党を離れれば良いのです。

渡辺個人商店だったのは間違い無い訳で、そこの共同経営者だった江田が離れ、渡辺が退かなければならなくなった時、解党すべきだったんですよ。

もう役目は終わったと言うより、最初から役目は無かったと言う事でしょう。
クルトンパパ
2014/09/18 06:33

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