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zoom RSS スコットランド、残留へ

<<   作成日時 : 2014/09/19 13:07   >>

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独立賛否が拮抗=11地区の結果判明―スコットランド住民投票、開票始まる

 【エディンバラ(英北部)時事】英北部スコットランドの独立の賛否を問う住民投票は18日午後10時(日本時間19日午前6時)に投票が締め切られ、即日開票作業に入った。全32地区のうち11地区の開票の結果、反対が53.1%、賛成が46.9%と拮抗(きっこう)している。締め切り直後に発表された英世論調査会社YOUGOVが行った当日の世論調査によると、独立反対が54%で46%の賛成をリードしている。大勢判明は19日朝(日本時間同日午後)になる見通し。

 18日の世論調査は、以前に意見を聞いた約2600人に対し、投票後に再接触して回答を得た。それによると、前回調査時に独立に賛成だった人が反対へと態度を変更した例が若干あったという。

 開票結果は32の地区で、それぞれ作業が終了し次第、順次発表される。地区によって19日午前2時(同10時)ごろから始まり、大票田の最大都市グラスゴーや中心都市エディンバラなどは午前5時(同午後1時)以降と予想されている。全地区を総合した公式結果は、開票が順調に進めば午前7時(同午後3時)ごろに発表されるとみられる。

時事通信 2014年9月19日(金)

 この記事では11地区で5ポイント強程度の差だが、今現在、21地区の開票が終わり、10ポイント以上の差がついている。大山鳴動したが、スコットランドは残留を決めるようだ。

 もともと、反対派が優勢だったのだが、賛成派が地道な活動を続け、投票目前になって世論調査で逆転した事で一気に注目を集めた。が、そうなると通貨問題など、スコットランドがやろうとしている政策の甘さが露呈してきて、EUにも加盟できそうも無いとなれば、今現在、連合王国として通用している、EU内の非関税などが適用されなくなり、貿易にも悪影響がでるとか、NATOにも入れそうも無いなど、民族の誇りを取りもどす事と引き換えに失うものの大きさが盛んに喧伝された事で、どうやら反対派が盛り返したと言うことだろう。

 それにくわえ、スコットランドでも非常に人気が高いと言われるエリザベス女王が、婉曲的な言い方ではあるが、残留を希望された事なども影響しているんだろう。

 それにくわえ、同じように民族独立問題を抱えるスペインやフランスなども、おそらく独立阻止に向けた動きをやっただろうから、そう言う影響もあったのだろう。

 最大都市のグラスゴーは賛成派が勝ったようだが、それでもまだ9ポイント近く開いたまま。エディンバラは金融都市と言う事もあるし、なんだか反対派が勝ちそうな気がする。まったく現地情報に詳しくないいい加減な男の適当な話なんで、よくわからんのだけどね。

 スコットランド独立を支持した沖縄独立派はどうするんだろう?安倍総理、いっそ、沖縄でも住民投票を実施させて、日本には住民投票で独立を認めると言う規定は無いが、その結果を尊重し、独立を認めると言ったらよろしい。

 馬鹿な独立問題は、そこで完全に沈静化するから。

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