クルトンパパのいろいろ日記

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<<   作成日時 : 2014/09/26 08:33   >>

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  福島第二原発、再稼働は難しい〜小渕経産相

 福島県を訪問した小渕経産相は、福島第二原発の再稼働について、「福島県民の気持ちを考えると他の県の状況とは違う」と述べ、再稼働は難しいとの考えを示した。

 小渕経産相は25日、福島県を訪問し、佐藤知事と初めて会談した。佐藤知事は、小渕経産相に福島第二原発も含め県内の全ての原発を廃炉にするよう求めた。

 小渕経産相は廃炉を決めるのはあくまで事業者としつつも、会見で「福島のみなさまのお気持ちというものを考えた時に、その他の県の状況とはやはり大きく違うものがあると考えています。ですので、なかなか2F(福島第二原発)の再稼働ということになると、これはやはり大変難しいものがあるのではないかと考えています」と述べた。

 その上で、「東京電力としても、福島県民の気持ちは十分に分かっているのではないか」と述べた。

日本テレビ系(NNN) 2014年9月25日(木)

 第1が無理な事は言うまでも無いが、第2も再稼動など絶対にありえない。難かしいではなく、はっきりと「無い」と伝えるべきだ!

 東電に対し権力を行使してでも、再稼動など無い事を明言させるべきだろう。

 福島だけじゃなく、佐賀の玄海原発も名前どおり、もうそろそろ限界なのだから、再稼動など無い。浜松も無い。古い原発の安全性はまったく保障されていないし、地震、津波、噴火など天災の危険が隣り合わせの原発も早く廃炉に向けて作業を始めるべきだろう。

 原発が必要ならば、当然、十分な地震・津波対策を行い、テロにも備え、免震重要棟は言うに及ばず、中国ですら設置していると言うコアキャッチャーも設置させた上でのことであるべきだとおもう。

 当然、相当な費用と時間がかかるが、原発が必要だと言うのなら、最低限、その位はやってからだ。もし事故になったら、この程度の費用など問題にならないくらいの金と、多くの人命がかかってくるのだからね。

 本当は、立地場所から今一度きちんと調査して、国家プロジェクトとして新設するしかない。原発を維持しようとするのならだ。国土に平均的に電力を安全に供給できる場所で、天災の心配が少なく、テロなどに十分備えられる、そう言う原発を世界一安全な基準を持って作る、それしかないだろう。

 それができないのならば、原発全廃も仕方無い。

 ただ、そうなった場合、老朽化著るしい火力発電所が何ヶ所も無理やり稼動し続けていて、いつ、そう言う火力発電所がパンクし、電力不足になるかも知れない現状があるのだから、火力発電所などのメンテナンスを徹底しないと大変だよ。

 安全で安い、そう言う幻影で原発にシフトチェンジしてきた日本の電力。これの大転換期に来ているのだよ。

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