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<<   作成日時 : 2014/09/11 07:45   >>

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渡辺氏がみんなの党の運営に不満 浅尾代表の辞任要求も

 みんなの党の渡辺喜美前代表は10日夜、東京都内で山内康一国対委員長ら党所属国会議員と会食後、浅尾慶一郎代表の党運営に不満を表明した。記者団に対し「浅尾氏が野党再編路線にかじを切るなら、党は空中分解する。辞めてもらいたいとさえ思っている」と述べ、辞任論に言及した。

 今月末にも召集される臨時国会前に両院議員総会の開催を求める意向も示した。党運営の在り方などを議論し、必要があれば直接辞任を求めるとしている。党内の路線対立が表面化した。

 渡辺氏は代表時代、安倍晋三首相との個人的な信頼関係に基づき、政権への接近路線をとってきた。

河北新報 2014年9月11日(木)

 私の記憶が確かならば、渡辺喜美は、みんなの党を立ち上げた時、政界再編の触媒となるためとかそう言う感じで、みんなの党はそのための政党だとか言っていたと思うのだが。

 大阪維新の会が爆発的人気を誇っていた時、政策は完全に一致してますから一緒になるのに問題は無いなどと言っていたような。

 要するに、その後、維新の会が失速し、さらに安倍政権誕生で連立入りの可能性が見えて、野党再編よりも与党の一員になって権力が欲しい!と言うことで、野党再編から逃げ出した。そこで江田らが離れて行き、残った自分の子分たちと思ってた浅尾代表らが渡辺喜美は終わったと言う感じで、勝手に再び再編を目指しているのが不満なのだろうが、結党時のことを思えば、むしろ、渡辺喜美が先頭に立って目指すべき。ただし、今、彼が表に立つのはマイナス以外の何物でもないのだけどね。

 安倍さんからも、あの5億の熊手騒動で完全に相手にされなくなって、野党再編にしても自分は脇役にしかなれない状況が我慢できないと言うことだろう。

 浅尾代表らは、本当に政界再編の触媒となるつもりならば、きちんと政策をつめつつ、みんなの党は渡辺喜美に返し、ほぼ全員で新党に参加すれば良いと思うぞ。裸の王様、渡辺喜美は次の選挙、自分もやばかったりすると言うことを理解してないのだしね。

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