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zoom RSS キチガイ左翼の妄言

<<   作成日時 : 2014/10/06 08:24   >>

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社会評論家の小沢遼子氏が自衛隊を痛烈非難 「自衛隊は軍隊じゃない」

 3日放送のラジオ番組「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ)で、社会評論家の小沢遼子氏が、御嶽山で行方不明者の捜索を中止した自衛隊を非難した。

 先月27日、長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山(おんたけさん)が噴火し、これまでに登山者47人の死亡が確認された。

 3日現在では、約20人の行方不明者がいるとされており、自衛隊が捜索を行う予定だったが、雨の影響で中止となった。江渡聡徳防衛相は3日午前の会見で「特に雨がきついので、土砂崩れなどが起こったりして2次災害がないことを祈っている」と理由を述べている。

 そうした状況の中、小沢氏は「今日も中止しているでしょ?危ないとかって言うんで。自衛隊の人達が一生懸命やってくださっている。だけど度々中断しているじゃない。『あ、やっぱり日本は自衛隊なんだ』って思いましたよ」と、話し始めた。

 森本が「どういう意味ですか?」と訊ねると、小沢氏は「これはイスラム国に行って、いつ爆弾が飛んでくるかわからないところに人助けに行けるようなあれじゃないと。だからきっと安倍さんも見ていてね、国会で集団自衛権の問題は言わないじゃないですか。あれは無理でしょう」と、集団的自衛権の問題に絡めた。

 続けて小沢氏は「アメリカの潜水艦がやられているところに突っ込みます?上から石が落ちてくるかもしれない。風が吹いてくるかもしれない。毒ガスの臭いがするかもしれない。それで近づけない軍隊は軍隊じゃないですよ」と、自衛隊の姿勢を痛烈に非難。

 さらに小沢氏は「私は安心しました。これは無理だと。むしろ日本でこういうことがあったときに、ガスマスクだとか、ヘルメットだとか。そういうものを持っているレスキュー隊として活動していただくのが自衛のためには一番です」と持論を展開。

 森本は「本当にね。ちょっとの風が吹いたり、雨が降るとやめちゃう自衛隊だったら、そりゃ戦時のところには行けないっていう理屈ね」と小沢氏の発言をフォローした。

ライブドアニュース 2014年10月4日(土)

 この程度の奴でも、評論家を気取り、メディアで言いたい放題を言えるのだから、わが国の言論の自由は相当保障されていると言って良いだろう。

 この馬鹿は、火山灰が降り積もった土壌は、わずかの雨でも大規模な土石流が発生する可能性が高い事などどうでも良いのだろう。自衛官は死んでもかまわないから、山頂付近にあるご遺体を回収しろと言っている訳だ。

 東日本大震災の時、自らの命の危険を顧みず、そこに救助を求める命が有る限り、自衛隊がどれほどの活動をしたのか?と言うことなど一切無視で、生存の可能性がほぼ0の山に自衛官は行け!行けない情け無い軍隊だと嘲弄する事で、自分を上から見せたいのだろう。

 自衛隊は軍隊である。文民統制の軍隊である。
 である以上、上からの命令に従うのは当然。

 彼らは中止命令が出たから救助活動をやらないのであって、どれほど危険な状況であろうが、実施命令が下ればそこに行く。日本の自衛隊を舐めないでいただきたい。

 謝罪撤回したが、江川詔子と良い、この馬鹿と良い、自衛隊が活動すると言うだけで、脊髄反射的に反対し、けなすべきだと考える馬鹿がなんと多い事か。それに森本哲郎も乗っかって、一緒に批判。

 こいつら二人を御嶽麓でおそらく、今日も待機中の自衛隊の前で同じ事を話させれば良い。もし、そこで、これと同じ事を戦っている自衛官を目の前にし、それでも言えたら左巻きのキチガイとして一定の評価をしても良い。

 だが、こいつらは絶対に言わない。皆さんの頑張りに頭が下がります、とか平気で言う。

 そう言う下らない連中の下らない暴言、妄言だよ。

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