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zoom RSS オスプレイ、佐賀移設?

<<   作成日時 : 2014/10/07 08:07   >>

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   オスプレイの飛行経路・回数示す 防衛副大臣が佐賀訪問

 自衛隊が導入するオスプレイを佐賀空港に配備する計画をめぐり、左藤章防衛副大臣が6日、佐賀県を訪れた。左藤氏は古川康知事や秀島敏行・佐賀市長と面会し、空港周辺でのオスプレイの飛行経路や年間の飛行回数などを初めて示した。

 左藤氏らは、空港を離着陸するオスプレイとヘリコプターは空港南の海側を周回する格好で上昇・下降すると説明。離着陸回数はヘリと合わせて年間1万7千回程度で、飛行高度は300〜500メートル以上を確保したいとした。騒音についても「最大で50デシベル程度」とし、「下降気流や排ガスがノリ養殖や農作物に影響を与えることはない。騒音も民間機よりやや静か」と理解を求めた。

 ただ、この日示されたのは離着陸時の空港周辺の経路のみで、目的地との間の経路については「住宅、市街地、病院の上空を飛行するときはしっかり制限したい」とするにとどめた。また、海側の経路使用について左藤氏は「基本」と語り、住宅地上空の経路を使用する可能性を完全に否定しなかった。さらに、こうした経路は有視界飛行が可能な時のもので、悪天候などの場合は住宅地上空を飛ぶ民間機と同じように離着陸する考えも説明した。

朝日新聞デジタル 2014年10月7日(火)
 
 想定される飛行回数には驚くけど、計画段階で失敗がわかっていた佐賀空港を活用する事を考えれば、オスプレイを受け入れなさい。

 オスプレイの事故が相次いだのは、開発当初の話。その段階ではどの飛行機もよく有る話しだし、安全じゃないものを米軍も採用などしないのだから、事故に関しては通常の飛行物体と同様か、それ以下で考えれば良いのだから。

 あとは、自衛隊は間違いなく経路など、事前の約束を守るが、米軍にきちんと守らせることだけを政府が責任持ってやることだ。

 ただし、アメリカが了解するかどうかだなあ。海兵隊との運用を考えれば、沖縄と佐賀の地域差に難色を示していると言うし。

 自衛隊から見れば日本版海兵隊である水陸機動団が佐世保にできるのだから、これは一体型運用としても場所的に問題無しだな。

 今のままでは単なるお荷物に過ぎない佐賀空港だからね、利用しませう。

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