クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 民主に反省無し

<<   作成日時 : 2014/10/07 11:26   >>

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 民主・岡田氏「政策より非自民を優先」 次期衆院選の候補者調整

 民主党の岡田克也代表代行(国政選挙担当)は6日夜のBSフジ番組で、次期衆院選に向けた野党間の候補者調整について「政策の一致がなくても自民党に代わる政権を作ることで一致していればいい」と述べ、政策の共通性より「自民党に勝てる候補」選びを優先する考えを示した。

 岡田氏は、小選挙区の候補者について「お互いに全く譲らないと言っていたら調整できない」と語り、調整次第では民主党の候補予定者を取り下げる可能性を示した。民主党は295小選挙区で現職や新人ら133人の公認内定者がいる。

 連合の古賀伸明会長は同番組で、野党統一候補の支援について「連合が推すかどうかは、われわれが判断する」と強調。労組批判を展開する橋下徹共同代表(大阪市長)率いる維新の党との調整は否定した。

産経新聞 2014年10月6日(月)

 現在の巨大与党自民党の一党支配体制はよくない。それは当然。
 だからこそ、強い野党が求められているのだが、この岡田の言い分を聞けば、非自民でさえあれば共産党だろうが、幸福実現党だろうが、次世代の党だろうが一緒にやれると考えているとしか思えない。

 馬鹿か?と言うより馬鹿だな!

 当然、有る程度の違いは有る。無ければ一つの政党にまとまれば良いのであるし、自民党にしてもかなりの政策的開きが有る。だが、それでももし、この意見どおりで良いとなれば政権奪取の一点だけで結びついていた、あのぼろぼろの民主党以下の酷い政権が誕生しかねないと言うことだ。さらに言えば、そう言う選挙共闘があって、例えば自民党を過半数割れに追い込んだとしても絶対に政策の一致を見る事はできず、自民党の切り崩しで自・公プラスαの新しい連立与党ができるだけだ。

 民主はどうやら早ければ今年中にも総選挙、などと言っているが、そんなことは無い。確かに、消費増税をする前のほうが戦い安いだろうが、今の巨大与党にとって、急いで選挙に訴えるメリットなどほぼ無いのだし。

 早くても来年の秋以後だろう。となればそこを目指し、基本的政策の一致をするための動きをすることこそ、野党第1党の責任だと思うけどね。

 まあ、早々と民主の票田であり、大スポンサーの連合が維新の党の推薦拒絶、と言うことならば、維新の党との連携は厳しいと言うことだ。すでに大阪と結いの不協和音が聞こえているとは言え、維新がそれまでに分裂する可能性は、民主が大分裂する可能性より低いだろうし。

 こう言う馬鹿を言っていると、やがて民主からまた、歯が零れ落ちるように脱退者が出てきて、気がつけば後ろは社民党、などと言う事になっているぞ。

 一向に構わんけどね。

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