クルトンパパのいろいろ日記

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<<   作成日時 : 2014/10/10 07:27   >>

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「来年こそお祝いを」=村上さんノーベル賞逃し、ファン落胆―東京

 「がっかり」「来年の楽しみができた」。村上春樹さんのノーベル文学賞受賞が来年以降に持ち越しとなった9日夜、東京都杉並区のブックカフェ「6次元」では、受賞者発表のインターネット中継に見入っていたファンから落胆の声が上がった。

 同店では2008年の開店以来、村上さんの熱心なファン「ハルキスト」らが定期的に集まり、読書会など作品にまつわるイベントを開いてきた。この日も約10人がシャンパンを用意して発表の瞬間を待ったが、午後8時すぎにフランス人作家の受賞決定が発表されると、「ああー」と大きなため息が漏れた。

 千葉市の派遣社員新垣菜摘さん(31)は「また来年に楽しみを取っておいて、次こそお祝いしたいです」と期待。同店店主のナカムラクニオさん(43)は「そんなに残念とは思っていない。発表のたびに村上さんが注目されることがファンの誇りです」と笑顔で話した。

時事通信 2014年10月9日(木)

 非常に気持ち悪い。何がかと言うと、カフェなどに集まって、受賞の瞬間を祝おうと言うファン心理。
 これがまだ、作家本人がいて、そこで一緒に、と言うのならわかるのだが、作家本人は無関係に、好きな連中が集まって、そこにメディアまで呼んで、と言う心理が気持ち悪い。

 別にかまわんのですよ、それが好きな人たちがやっても。迷惑かけられる訳じゃないし。
 ただ、私が生理的に受け付けない、それだけの話ですし。

 で、今回も取れなかった訳ですが、別に良いでしょ。今年だめなら来年、来年だめなら再来年、その内取るでしょうし。これだけ毎年候補になってて、ブックメーカーが最有力と伝え続けているんだから、近いうちに取るでしょ。

 そぎゃんこつよりじゃ(って、どこの方言じゃ?)、平和賞候補だとか言う「憲法9条を守り続けてきた日本人」などと言う気持ち悪いものが受賞などしないだろうな!

 あのね、憲法9条の精神そのまま、まったく変更無しにここまで保持し続けてきた!と言うのなら受賞しても良いかも知れない。が、実際には保持しないはずの軍隊を持っているように、解釈改憲と言う名の変更を続けてきたのだから、それでも受賞するなど、これは平和賞に対する冒涜と言って良い。

 平和賞と言うのは、過去には佐藤栄作だの言っただけのオバマだの、あの金大中や国連(爆)まで受賞しているのだから、ろくな賞ではない。とは言え、それでも受賞すればどうしても憲法改正論議に足かせをはめる事になるのは間違いない。

 かってにどっかのおばちゃんが言い出して、それに馬鹿が乗っかって、大騒ぎになってるようだが、とんでもない話。これに受賞させないよう、みんなでノーベル委員会に念波を送ることにいたしませう。

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