クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 可哀想な韓国

<<   作成日時 : 2014/10/10 10:44   >>

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   産経前ソウル支局長の出国禁止措置、長期化か

 【ソウル=中川孝之】産経新聞の加藤達也・前ソウル支局長(48)が韓国の朴槿恵(パククネ)大統領に対する名誉毀損(きそん)で8日に在宅起訴されたことで、加藤氏の韓国からの出国禁止措置は長期化する見通しだ。

 韓国の主要紙・中央日報は9日、検察関係者の話として、「裁判のため15日までとなっている加藤前支局長の出国禁止は延長される」と伝えた。

 加藤氏は8月上旬から2か月以上も出国禁止となり、3回聴取された。韓国の司法関係者によると、今後、最低でも3か月間は出国を禁じられ、裁判の状況次第ではさらに延長される可能性があるという。加藤氏は、10月1日付で東京本社異動が決まっていた。

 産経新聞は、熊坂隆光社長の声明で速やかな処分の撤回を求めている。加藤氏は起訴事実を徹底的に争う構えで、1審判決後も高裁、最高裁で争われる可能性がある。

読売新聞 2014年10月10日(金)

 この問題、世界中から注目されている。
 確かに産経も、単なる噂を安易に書いた、と言う点は褒められたものじゃない。

 だが、韓国内で流布していた噂を、日本向けに日本語で書いた記事に対し、韓国の国内法で起訴するなど、まともな民主国家ではありえない話なのだけどね。

 どうやら韓国の検察にしても、こう言う事で起訴まではやるつもりは無かったようだ。名誉毀損の場合、韓国では毀損されたとされる側が起訴を望まなければ不起訴となる、と言うことがあるんで、検察としても、逮捕、拘禁はしてもやがて、大統領府がそう言う動きをして不起訴となって、国外退去と言うシナリオを描いていたらしいのだが、ことの善悪の判断すらできなくなった異常な大統領閣下はそう言うことをなさらなかったため、とうとう、起訴せざるを得なくなってバ韓国はいまだ、非民主主義の未成熟国家であることを世界に喧伝する事となってしまった訳だ。

 凄いのは、世界各国はこれを批判しているのに、言論弾圧であるこの事に関し、韓国メディアはほとんど反応しないと言うこと。

 どうやらあの国は、朴槿恵女王陛下の独裁国家になっているらしい。別に構わんけど、自ら望んで地に落ちて行か無くても良いと思うのだけどねえ。

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コメント(2件)

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 しかし、面白いジョークで切り返す余裕もないようですね。
 
ひょっとこハム太郎
2014/10/12 21:36
大体、真実で痛い所を突かれると人は異常な反応をします。

それがこの朴槿恵の反応の真実でしょう。
クルトンパパ
2014/10/14 06:27

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