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zoom RSS 選挙協力、出来たら凄いけどね

<<   作成日時 : 2014/10/14 15:20   >>

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   民主主導、野党で「統一候補」構想…次期衆院選

 民主党、維新の党、次世代の党、みんなの党の4党が、次期衆院選に向けて選挙区調整を行う構想が浮上している。

 ライバルに選挙区を譲ってでも、自民党の「1強」体制に対抗する狙いがあるが、各党とも事情は複雑で、前途多難だ。

 構想を主導するのは民主党だ。枝野幹事長は10日の日本記者クラブでの記者会見で、「自分の党の当選がベストシナリオだが、勝ち目がない時のセカンドベストは、自公より他の野党が議席を取り、『1強多弱』を解消することだ」と述べ、野党間の協力を推し進めたい意向をにじませた。

 次回から五つ減って295となる小選挙区で、民主党の候補予定者は現在133人、維新の党は67人、次世代の党は25人、みんなの党は6人となっている。4党の候補予定者がいない「空白区」は計113選挙区あり、選挙区を互いに譲り、すみ分けた場合、自公に対して勝算はぐっと高まるとみられる。民主党幹部は「4党の『統一候補』を100人擁立できれば、新党並みのインパクトだ」と期待を寄せる。

 一方で、この構想にはハードルも多い。

 民主党は過去、衆院選で小選挙区に270人前後の候補者を擁立してきたが、次回、一定の選挙区を他党に譲る場合、候補者を減らさなければならない。岡田克也代表代行は4〜5日、維新の本拠地・大阪に入り、落選中の民主党前議員に会い、「維新との選挙区調整を実現したい」と頭を下げた。こうした執行部の方針に対し、次回も公認を狙う前議員からは「国政をあきらめろということか」と不満の声も漏れている。民主と維新が競合する選挙区も、現在31あり、調整は容易ではない。

読売新聞 2014年10月13日(月)

 無理な話だろうなあ。もし、万が一、本当に選挙協力が出来たら、それは素晴らしいと褒めてあげませう。

 特に間違っても民主と次世代の党が選挙協力など絶対にありえない。民主と維新、みんなが揃って、と言うのも無理だ。

 維新の江田共同代表はまだ民主と協力するつもりがあるようだが、橋下共同代表にはその気は無いと思うぞ。

 それでも自民党の1強体制を何とかしないとと言うことで、万が一にも協力体制が出来る可能性はある。と言うか、出来なければ、自民がとんでもないオウンゴールを決めてくれない限り、野党がばらばらだと全く歯が立たないことになるからなあ。

 海江田牧場長は譲れるかもしれないが、岡田代行は無理だろうなあ。さらに枝野幹事長、相手を怒らせそうな来もするし。多分だが、維新の国会議員団とは話が出来ても、大阪の共同代表と幹事長相手だと枝野のずるさが通用しないようなね。二人に譲歩を迫られてても、「うちが野党第1党だ」と言うプライドが邪魔しそうな(笑)

 本気でやるつもりならば、民主が180、維新が70、みんなに50とか、もしかしたらそれ以上を譲らない限り、維新とみんなは乗ってこないと思うぞよ。

 いっそ、民主は社民と生活とやれば良い。そしたら、民主、250くらいは立てられるぞ。ただし、選挙協力してもその効果はほとんど出ないだろうけどね。

 この案を無理に推し進めた場合、民主から公認が得られないものが、これから生活や次世代に走る可能性があるのかもしれないなあ。かわいそうな民主党だよ。

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