クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 被災者救済よりも審議拒否

<<   作成日時 : 2014/10/22 12:59   >>

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   土砂災害防止法改正案、野党の反発で審議先送りに

 20日に前代未聞の閣僚のダブル辞任がありましたが、国会に影響は出ていないのでしょうか?

 スピード決着の効果もあって国会の空転といった最悪の事態にはなっていないのですが、それでもやはり影響が出ています。
 
 21日の衆議院本会議は、当初は8月の広島での災害を踏まえた土砂災害防止法の改正案の審議が行われる予定だったのですが、野党側が「異常事態の中で何事もなかったかのように法案を審議するわけにはいかない」と反発して、23日に先送りとなりました。
 
 そして21日、また別の問題が発生しました。
 
 「暫時これから休憩して国対に持ち帰る・・・」(片山さつき参院・外交防衛委員会委員長)
 「あなたが『そうだった』と言ってくれないと持ち帰れませんよ」(維新の党・小野次郎議員)
 
 参議院の外交防衛委員会で、本来は中立公正な立場で委員会を運営する責任がある自民党出身の片山さつき委員長が、なぜか政府側の答弁資料を持って議事を進めていたということです。
 
 これには、野党側だけでなく自民党内からも「前代未聞だ」という怒りの声が上がっていて、今のところ収拾のめどが立っていません。安倍政権が態勢を立て直すには、なお時間がかかりそうです。

TBSニュース 2014年10月21日(火)

 昨日だったか、政治評論家の伊藤氏が「大臣にならない限り、金の問題は追及されない」と言ってた。衆参800人以上いる議員全てに目を配れない、と言うことで閣僚とか、各党の党首クラスにならないと調べられないかららしい。本当はそう言う点をきちんと追求するために政治家の資産公開は行われているのだが、それでもさすがに政治資金報告書の全てをきちんと見る、と言うのは大変らしい。

 だから、明らかになった以上、辞任した両大臣だけじゃなく、江渡防衛大臣の問題などもきちんと追及すべきだろう。民主党でいる限り、二度と政権は取れないのだから、安心してやりなさい。

 だがそれが本筋じゃない。誰が考えても、広島の被災者救済は喫緊の課題であり、政治資金問題ごときで審議すら拒否するなど、絶対にあってはならないのだよ。

 審議拒否を民主党も与党時代、相当厳しく批判していたはず。
 追及は徹底的にやれ。だが、審議すべき大事な法案があるのだから、審議拒否して、仕事をサボっているんじゃねえ!と言うことだよ。

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