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zoom RSS 「野党がだらし無いから」解散

<<   作成日時 : 2014/11/19 07:55   >>

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  首相「21日解散」 来月14日投開票、消費増税1年半延期

 安倍晋三首相は十八日夜、首相官邸で記者会見し、来年十月に予定されている消費税率10%への引き上げを二〇一七年四月まで一年半先送りする考えを表明した。再延期はしない方針も示した。その上で、増税延期の判断について国民に信を問うため、衆院を二十一日に解散すると明言した。これに先立つ自民党臨時役員会では、衆院選の日程を十二月二日公示、同十四日投開票とする方針を伝えた。

 首相は衆院を解散する理由を「国民生活に密接に関わる税制を変更する以上、速やかに信を問うべきだ」と説明した。安倍政権の経済政策アベノミクス継続について国民の審判を仰ぐ考えも示し、自民、公明両党の与党が過半数を維持できなければ「退陣する」と述べた。

 首相が再増税の可否の判断材料として重視していた七〜九月期の国内総生産(GDP)速報値は、年率換算で1・6%減。予定通り消費税率を引き上げると「個人消費を再び押し下げ、デフレ脱却も危うくなる」と指摘。デフレ脱却を最優先するため、消費税増税関連法の付則の「景気条項」に基づき、再増税の延期を決断した。来年一月召集の通常国会に、増税を延期する同法改正案を提出する。

 国債の信認を保つため「再び延期することはない」と強調。これを確定させるため、関連法改正で景気条項を削除する。

 首相は個人消費をてこ入れするため、新たな経済対策をまとめる方針を表明。三兆円規模になるとみられ、来年の通常国会に一四年度補正予算案や関連法案を提出する。食料品などの消費税率を低く抑える軽減税率の導入については「自民、公明両党で検討する」と説明した。

 国民の賛否が分かれる安全保障政策や原発政策は、自民党公約に盛り込む考えを示した。

中日新聞 2014年1月19日(水)

 野党やメディアはいろいろ言っているが、この解散は野党が本当にだらし無いから解散以外の何者でもない。

 かつて岸、佐藤、田中内閣の時代は野党が弱すぎたから、好きな時に解散していた。
 野党が強くなったら、なかなかそう言うことができなくなる。

 解散には二通りしかない。党利党略解散か、追い込まれ解散だけだ。任期満了はそれまで解散する時期を逸した事で追い込まれるのだし、自党に有利なタイミングに解散できないのも、政権が追い込まれたから以外の何物でもない。

 今回は野党があまりにだらしなく、まったく敗北の心配が無いからこのタイミングで解散するのだよ。

 野党が情け無い。総理が「与党で過半数を割ったら退陣する」と言ったが、これはハードルなどではなく、地面に置いた板程度のものでしかない。おそらく自民党は単独で260前後を確保するだろうし、公明も30前後を取るだろう。そうなれば300近い議席を持った、再び巨大与党が誕生するだけ。

 何しろ最大野党である民主党が今、公認候補を150人も確保できていない。それ以外の党にいたっては言うまでも無い。それと比較し、自民党はすでに全ての小選挙区で候補を決めていると言うのだから、端から勝負にすらならない。

 野党が与党に対し、必要な追い込みをできなかったため、2年が経過してもなお、与党は巨大で強いままで、野党は衰退の一途なのだから、これから1年以上、解散のタイミングが無いのならば今だ、と総理が判断するのは当然。

 アベノミクスが失敗だったのか?それはまだわからない。<fontsize="6">はっきりしているのは、民主党時代ならば消費増税などやったら、大恐慌がやってきていた(それでもあの増税はやるべきではなかったのだが)のは間違いないのだから、失敗などと責める資格は民主党には1mmもない。

 機密保護法、集団的自衛権の解釈改憲、そして原発再稼動を含め、総合的に安倍内閣を判断し、投票行動を決めることだ。

 自民党がもし、280を単独で超えるようなら、安倍内閣は長期政権となる。
 250を割り込めば、自民党内で抗争が起きる可能性が出る。

 どちらにしても、野党は無関係。
 
 野党が惨敗したら、やっと目が覚めて、そこから本当に自民党と対決できる確かな政党が誕生するのならば、この選挙は無駄じゃなかったと言う事になるのだろうな。

 それでも年末の時期の選挙は迷惑きわまりない。仕事がまたでなくなるんだよ。!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさん、こんにちは。
そりゃ最大野党が民主党なら今なら負けるわけが無いと思っちゃうでしょう。
だって未だに民主党の言うことはマスゴミと変わりませんから。
政治に対して考えて言及するのではなく、スキャンダルに対してキチガイのごとく喚きたてるだけ。
それは報道機関の仕事でも増してや政治家の仕事であろうはずが無い。
イエローペーパーと区分されるべき存在でしかない。
先にマスゴミと野党が自らの行いを反省し、何が悪かったのかを公に謝罪する、まずそこからだと思います。
野党が腐れば安逸に浸った与党も腐りますが、自民党に反省させるためだけに民主党に投票するのは二度としないで欲しい。
世界史は面白い
2014/11/19 17:06
世界史は面白いさん、おはようございます。
結局民主党に尽きます。
民主が変わったぞ!頼れるぞ!と国民が感じられる事がついになかった。だから、こう言う形で解散が強行されても仕方無いと言う事になります。

朝日新聞の弱体化が、メディアスクラムによる自民政権たたきを失敗させてしまったし。

野党も報道もだらしないから解散かも知れません。
クルトンパパ
2014/11/20 07:10

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