クルトンパパのいろいろ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS みんなの党抹殺事件、その犯人は

<<   作成日時 : 2014/11/20 09:13   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

    みんなが解党決定=「第三極」の一角消滅

 みんなの党は19日、両院議員総会を衆院議員会館で開き、解党することを賛成多数で決めた。党内の路線対立で結束維持が困難となったことから、所属議員20人(衆院8人、参院12人)のうち13人が賛成した。これにより、自民、民主二大政党に対抗する第三極の一角が消滅。所属議員は、民主党や維新の党への合流や新党結成を模索する見通しで、野党陣営の候補者調整が進みそうだ。

 総会では、浅尾慶一郎代表が検討していた民主党との合流に反対する松沢成文参院議員が、解党を求める決議書を提出。党存続を主張する渡辺喜美前代表が「安倍政権はみんなの政策を採用してきた。なぜ解党するのか」と詰め寄ったが、松沢氏は「党内は与党路線、野党路線、第三極に割れている。これでは選挙を戦えない。それぞれの道を行くべきだ」と反論した。

 採決は、地方議員も含めた出席者の怒号が飛び交う中、議事進行役を除く国会議員19人で行われ、反対したのは渡辺氏ら6人にとどまった。決定を受け、みんなは28日に正式に解党。衆院選公示日の12月2日に解散を総務相に届け出る。

 総会後、浅尾氏は記者団に「大変残念だ。路線対立によって党のまとまりが付かなかったことが解党につながった」と説明。一方、渡辺氏は、浅尾氏が解党に向けた手続きを進めたことに対し「極めて独裁的な手法だ」と厳しく批判した。

時事通信 2014年11月19日(水)

 みんなの党が解散決定。それに対し、創設者でもある渡辺喜美が「これはみんなの党抹殺事件だ」とのたまったが、その犯人は他の誰でもなく、みんなの党が公党であることを理解せず、自らの個人商店だと思い込んでいた渡辺喜美その人だと言うことを彼が気づかない限り、彼は同じ轍を踏む事になる。

 もともとみんなの党は「政界再編の起爆剤となる」として結成されたはずなのに、他党とは自分が真ん中にいない再編話には一切乗ろうとしない。一度だけ動こうとした、維新の会との話もちょっと維新にかげりが見えたらあっさり終わり。

 政界再編に動こうとした江田憲司幹事長は、他党と平等の立場でやろうとしたため、ばっさり切捨て。おかげでみんなの党は小さくなったが、これで自分に逆らう連中はいなくなり、俺様商店に戻ったと思ったのもつかの間、5億円熊手事件が発覚し、代表を降りた。そのままおとなしくしていれば良かったのだろうが、ほとぼりが醒めたと思ったら、いきなり執行部に文句を言い出し、再び自分が代表になると。

 もし、渡辺喜美がもう少し大人物なら、みんなの党は政界再編で面白い役割を果たせたはずだけにもったいなかったな。

 これでみんなの党は終わり。渡辺喜美と松沢氏は別々の新党を作り、浅尾代表らは民主党に合流するらしい。おそらく、中には維新の党や次世代の党に移るものも出てくるだろう。

 トップの器が大事だ、と言うことだ。最近少し、似たような匂いを某橋下氏に感じるのだけどね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
みんなの党抹殺事件、その犯人は クルトンパパのいろいろ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる