クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 存在感がなくなり焦った結果だな

<<   作成日時 : 2014/11/05 07:15   >>

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 首相「犯罪者扱い」に激高 社民・吉田氏の脱税疑惑質問に

 安倍晋三首相は4日の参院予算委員会で、過去の週刊誌の記事を元に首相に対し「脱税疑惑」を尋ねた社民党の吉田忠智党首に対し「重大な名誉毀損(きそん)だ。議員として恥ずかしくないのか。全くの捏造(ねつぞう)だ」と激しく反論した。

 吉田氏は「政治とカネ」の問題を追及する中で、首相に関して平成19年に週刊誌が報じた「相続税3億円脱税」疑惑について事実かどうか尋ねた。

 ところが、「もう時効だが…」と述べた吉田氏に首相は激しく反応。「まるで犯罪者扱いではないか。失礼だ。答弁できない」と発言の撤回を求め、審議が中断した。

 結局、吉田氏は「断定的に申し上げたことは申し訳ない」と陳謝。これに対し首相は「こんなことに時間を使うことに国民もうんざりしていると思う。いくら質問とはいえ、慎んでほしい」と不満そうだった。

産経新聞 2014年11月4日(火)

 かつて、55年体制当時、1強であった自民党に対する対抗勢力の一番手であった社会党の流れを引く社民党だが、まったくその存在を無くしている。今国会で繰り広げられている安倍改造内閣の閣僚追及でも、社民党はまったく注目されていない事で焦って、5年も前の週刊誌の飛ばし記事だけを根拠に総理を追及してしまった事で、かえって大恥をかいたと言うことだろう。

 せめて、総理を追及するのならば、週刊誌の記事からさらに取材を進め、新たな証拠や事実を見つけた上でやるのならまだしも、これでは国会議員として恥ずかしい。これが党首なんだから、今の社民党がどう言うものかを象徴している話。

 かつての輝きを失ったあとでも、土井たか子や福島瑞穂が党首時代には、まだ注目される事もあったが、吉田党首になってからはメディアからも無視され、他の野党も相手にしなくなってしまった。それで焦ってこの体たらく。完全に無用の党になったのだから、解党して政党助成金を無駄に受け取らないようにしてくれないか?

 なんだかこの社民党の姿が、5年後の民主党に見えてしまうのだけどね。

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