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zoom RSS 日中首脳会談、微妙

<<   作成日時 : 2014/11/07 07:19   >>

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    首脳会談調整へ谷内氏が訪中…詰めの協議か

 北京で10、11日に開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせ、安倍首相と中国の習近平(シージンピン)国家主席による初の首脳会談の最終調整を行うため、谷内正太郎国家安全保障局長が6日午前、羽田空港から中国に向け出発した。

 中国政府高官と詰めの協議をすると見られる。

 谷内氏は、第1次安倍内閣で外務次官を務めていた2006年、日中関係が冷え込む中で中国側とのパイプを生かし、首相の訪中と、日中首脳会談を実現させた。現在は内閣特別顧問も務めており、首相の外交ブレーンとして知られる。

読売新聞 2014年11月6日(木)

 早々とAPECでも会談しないことがはっきりした韓国と違い、日中双方にとって、関係改善が必要だと言うことは明らかだけに、何らかの形で首脳会談が開かれることは間違い無いだろう。

 日本にとって、軍事的脅威があると言うこともそうだが、それ以上に、これから徐々にほかにシフトして国しても、今現在、最大の貿易相手国であるのは事実であり、いつまでも政治が冷え込んだままと言うのはよろしくない。当然、中国にとっても、日本は大事な貿易相手国であるのみならず、その技術などはいまだに喉から手が出るほど欲しい物だから。

 ただし、香港の民主化デモを始め、多くの問題を抱える習近平政権としては、これまでの主張を引っ込める訳にもいかず、正式会談に応じれば弱腰批判が出るだけに、おそらく「立ち話程度」の座っての会談程度のものになるのではないか?

 日本にしてみれば、とにかくどう言う形だろうが、総理と主席が1対1で会談したと言う事実はできるし、正式会談じゃなければ中国は報道しなければ済む。そう言う小さな実績を積み上げて行って、やがて生起し会談と言う事になるだろう。

 世界最大の人口を抱える国であり、隣の国であるのだから、嫌いだからでいつまでも無視できる国じゃないのだよ。そこはお隣の無用な国とはやっぱり違うんだよ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 何なんでしょうね、シナはそれまで頑なに、接触を拒否してたのに。
 
象牙の密輸事件でしょうねぇ。
これ、小さい問題のようですが。
シナ共産党の幹部の子弟は、ほとんどが資産を欧米に移していることや、こういう上層部の利益の独占だとか、国民に知られたら、もう一挙に政権崩壊ですから。
 しかも、政府専用機で、自ら買い付けて、自分の搭乗した便で持ち帰るなんて。
 ここを安倍陣営に執拗に突かれたら・・・。
それよりも、敵を少なくしておいて、なんとか穏便に済ませようという魂胆、ありありですね。
 安倍総理、一見、武道とは関係無いような雰囲気ですが、どうも『孫子の兵法』を読んでそうな雰囲気がします。
 これまで積み上げてきた長い、長い根回し。
そして、今回のシナの弱点露出。
上手いなぁ。安倍さん。
ひょっとこハム太郎
2014/11/09 03:12
おそらくですが、中国経済もかなり危ない状態になっていて、経済の進展でなんとか持っている今の体制が、相当危なくなってきている。このままでは、また軍事力を行使しての圧制状態を世界に見せざるを得なくなる。そうなれば、ますます経済が苦しくなるんで、その前に日本とも関係を改善し、経済発展を継続させようとおもっているような気がしますね。

やってる事はもう無茶苦茶なんで、日本は最低限必要な付き合いだけにして、必要以上に下手に出なくて良いと思いますよ。

安部外交、結構したたかです。
クルトンパパ
2014/11/10 06:58

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