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zoom RSS これは民意

<<   作成日時 : 2014/12/16 07:34   >>

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   公共対決の大阪3・5区、無効票率が突出 15%前後

 白票や候補者名以外が記載されたなどの無効票が大阪府内の小選挙区で合計17万4618票となり、投票総数に占める割合(無効票率)は4・84%だった。全国で2番目に無効票率が高かった前回2012年の4・62%を上回る。急な衆院選で候補者が少なく、選択肢を失ったことが背景にあるとみられる。

 とりわけ公明党と共産党の一騎打ちになった3区が15・25%(前回10・83%)、5区が14・90%(同10・20%)と突出。両党に生活の党を加えた6区も11・31%(同11・14%)だった。公明、共産対決となった兵庫8区も10・41%(同4・15%)と高かった。

 大阪5区で当選した公明の国重徹氏(40)は、無効票率の高さに「公明、共産両党以外を支持する人の受け皿になりきれなかった」と振り返った。

朝日新聞デジタル 2014年12月15日(月)

 15%前後もの無効票と言うのが、まさしく棄権はしないが、投票する先が無いと言う抗議であり、まさしく民意の表れであるのは間違い無い。

 棄権は抗議ではない。投票した者たちへの白紙委任状であり、次の選挙まで政治に対し、一切口を出す資格を自ら失うだけの行為。抗議は白票などを出す事。投票に値する候補、政党が無いと言う抗議を示すのならば、棄権ではなく白票を投じるべきなのだよ。

 うちの選挙区は自民と共産の一騎打ち。正直、自民の候補もまったく魅力が無いので白票にしようかとも思ったくらいだ。で、なんと投票率は50%を割り込んだらしい。結果がはっきり見えているだけに、行くのを面倒だと思ったのだろうが、小選挙区は無効票を投じたとしても、比例には攻めて自らの意思を示すべきであり、棄権するのは論外だろう。

 だが、実は文句を言うのは棄権した連中のほうが良く言うもの。
 自らは何の責任も果たさないのに、文句だけは言う。どうしようも無いと思うぞ。

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