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<<   作成日時 : 2014/12/02 10:46   >>

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日本国債、格下げ=増税先送りで財政再建「困難」―中韓下回る・米ムーディーズ

 米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは1日、日本国債の格付けを1段階引き下げたと発表した。同社は格下げの理由について、消費税再増税の先送りによって政府の財政赤字の削減目標の達成が難しくなったなどと説明している。安倍晋三首相が増税先送りを決断した後、日本国債が格下げされるのは初めて。

 引き下げにより、格付けは「Aa3」から上から5番目の「A1」になる。
 ムーディーズは「急速な高齢化に伴い社会保障費が増大する中で、財政再建はさらに困難になる」と指摘。安倍政権の経済政策「アベノミクス」の第3の矢である成長戦略も「不確実性が高まっている」と疑問視し、「(日本は)デフレを終息させることが難しい」と強調した。

 政府は2015年度までに基礎的財政収支の赤字の対国内総生産(GDP)比を10年度比で半減させる目標を掲げているが、これに疑問を呈した形だ。

 ムーディーズが日本国債の格付けを変更するのは、1段階下げた11年8月以来約3年4カ月ぶり。今回の引き下げにより、日本の格付けは、中国や韓国を下回り、イスラエルやチェコと並んだ。ただ、先行きについては、経済回復の可能性なども考慮し、「安定的」とした。

時事通信 2014年12月1日(月)

 中国、韓国より下になった、と言うことでムーディーズなどかなりいい加減だと言うことが明らかになっただけの話。誰が考えても、これから先、この両国と日本を比べた場合、先があるかは一目瞭然だし。

 確かに、財政収支改善のためと言う消費増税を1年半、先送りした事はマイナス材料だろうが、それも景気が悪化すれば、かえって税収などが減るからと言うわかりきったことが理由であるのはわかっているのにね。

 どっちにしても、日本国債はそのほとんどを国内で保持しているから、たいした事じゃないのだよ、ムーディーズなど。それよりも、アベノミクス第3の矢がどう言う形で放たれるのか?その効果がどうか?それは国民としても非常に気になる話なのだが。

 もし、これを信じるのならば、中国や韓国の国債をお買いなさい。多分、ゴミになってしまうけどね。

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