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<<   作成日時 : 2014/12/26 07:10   >>

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  <ザ・インタビュー>米で上映始まり長い列 前売り完売も

 【ロサンゼルス堀山明子】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の暗殺計画を描いたコメディー映画「ザ・インタビュー」が25日、米西部ロサンゼルスの映画館などで上映が始まった。製作したソニーの米子会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメントに対するサイバー攻撃で犯行声明を出した集団は映画館へのテロ攻撃を予告していたが、話題の映画を見ようと各地で長い列ができた。これに先行し、ソニー・ピクチャーズは24日、ネットで有料配信を始めた。

 ロサンゼルス中心部の映画館では25日午前0時半(日本時間同午後5時半)に第1回上映が行われ、客席175席が満席に。映画館関係者によると、チケットは前日にネットで発売を開始し、数時間で完売したという。服飾業の男性(50)は「くだらない内容で、二度と見る気はないけど、映画を見ることが表現の自由を守るということになる。それで満足だ」と語った。

 映画の公開について、オバマ米大統領は24日、休暇先のハワイで、「喜ばしい」と歓迎した。北朝鮮国連代表部のキム・ソン参事官はAP通信に対し「我々の主権と最高指導者に対する許し難きあざけりだ」と作品を改めて非難した。北朝鮮側が「物理的な対応策」を取らないとの立場も示した。

 ソニー・ピクチャーズのリントン最高経営責任者(CEO)は声明で「できるだけ多くの人に見てもらうため、デジタル配信を先行させた」と説明した。有料配信する動画サイトは、グーグル・プレイやソニーの専用配信サイトなど。米国内からのアクセスに限定している。

 映画(原題はThe Interview)は、金第1書記をインタビューする機会を得た米人気トーク番組の司会者とプロデューサーが米中央情報局(CIA)の依頼を受け、暗殺計画に加担する筋書き。金第1書記を演じる俳優は刈り上げ頭のスタイルで名前は第1書記と同じ。実在する国家元首の暗殺を描いたことに一部米国内から批判も出ている。

毎日新聞 2014年12月25日(木)

 表現の自由に対する挑戦だとかなんだとか騒いでいるが、もともと現存する他国の指導者を実名で暗殺するなどと言う映画を作ることが下品きわまり無いと思うのだけどね。

 実名で独裁者とか、対立する国家指導者を出す事は有っても、普通、殺さない。

 そう言う映画の場合、それとわかる形で架空の国家名と指導者名でやるものでしょ?

 これ、それにしても北朝鮮が大騒ぎして、一度は上映中止を発表して、オバマまでいろいろ言った事で逆に大注目。どうやら今回上映された各映画館、大繁盛。大もうけ。

 さらにソニーピクチャーは、上映前からネット配信で稼いで、これは完全に逆効果、北朝鮮にとっては。

 まあ、たいした映画じゃないだろうが、これだけ話題になれば見て見たいと思うものだし。

 北朝鮮はいろいろ警告をやっているが、実戦は無論のこと、これ以上、サイバー攻撃などやれば北朝鮮のインフラは完全に破壊されるから結局何にもできないだろう。

 アメリカに怒って見せたが、ここまでの話。
 国内的にはアメリカに怒って見せたぞ、と言うことで終結しているだろうから良いのだろうけどさ。

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