クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS まだ下がるでしょ

<<   作成日時 : 2014/12/03 12:40   >>

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      実質賃金2・8%減、16か月連続マイナス

 厚生労働省が2日発表した10月の毎月勤労統計調査(速報)によると、労働者が受け取ったすべての給与の平均である「現金給与総額」は、前年同月比0・5%増の26万7935円で8か月連続の増加となった。

 基本給などの「所定内給与」は同0・4%増の24万2370円、残業代などの「所定外給与」は同0・4%増の1万9673円、ボーナスや一時金などの「特別給与」は同6・0%増の5892円で軒並み上昇した。企業業績の回復による賃金上昇傾向が続いている状況だ。

 一方、物価の変動分を反映した実質賃金は同2・8%減で、16か月連続で前年同月比マイナスとなった。4月の消費増税などによる物価の上昇に賃金上昇が追いついていない。

読売新聞 2014年12月2日(火)

 これ、野党が盛んに攻撃材料にしているが、給与そのものは上昇していると言うことだから、デフレ下ではありえない事だと言う事だな。要するに、物価上昇が給与の上昇を上回っているから、実質賃金が下がっているんでしょ?

 でもさ、そろそろ春闘の話が出始めていて、連合は2%の賃上げを要求するとか言っていると言うことは、多くの企業において、賃金が実際に上がるのは来年4月からと言う事だから、デフレを脱却し、物価が上がる環境になれば、こう言う事にはなると言うことだな。

 こう言う考え方は間違っているのかな?

 これから先は、まず、原油価格の下落があるから、ガソリン代や冬必要となる灯油代、さらに石油製品などが値下がりするだろうから、意外とやっていけるのかもしれないな。

 これから冬季ボーナス(こんなのもう、何年も見かけたことすらないのだが 涙)の支給があるから、もしかしたらそこで実質賃下げは止まるかもね。

 ただし、本当に賃金が下がったかあがったかは、やっぱり来年4月を見ないとわからんと思うぜよ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 でも、竹村健一さんも、昔、言ってましたが。
『これ以上、賃上げ、賃上げと言ったら、企業経営者は海外に労働力を求めますよ』ということだと思うのです。
 もう、経済に国境はなくなってきていますので、賃上げは労働者自ら窮地に追い込むのではと心配しています。
 賃上げよりも、今の状況から労働環境を改善し、働きながら、会社を抜けて育児、や介護が出来るようにしたり、午前中は家事で午後は仕事とか、ワークライフバランスを重視してほしいです。
 残業と休日出勤でクタクタになって、家族へのサービスなんて無理ですわ。
 そこを言う政党が無い。
残念ながら、自民党しか票を入れる政党はありません。
 

 
ひょっとこハム太郎
2014/12/07 21:55
物価上昇分に匹敵する程度の賃上げは必要でしょう。できれば、若干上回るほうが、その後、消費意欲も出ますから良いと思います。
クルトンパパ
2014/12/08 06:44

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