クルトンパパのいろいろ日記

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<<   作成日時 : 2015/01/19 13:05   >>

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  民主代表に岡田氏 野党再編は消極姿勢 決選投票で細野氏逆転

 民主党は18日の臨時党大会で代表選の投開票を行い、岡田克也代表代行(61)が、細野豪志元幹事長(43)と長妻昭元厚生労働相(54)を破り、新しい代表に選出された。岡田氏の任期は平成29年9月まで。岡田氏は投票前の演説や記者会見で、安倍晋三政権が進める集団的自衛権の行使容認に反対する姿勢を強調し、安倍政権下では憲法改正議論に加わらない意向も重ねて表明。野党再編に慎重な考えを示した。

 岡田氏はさっそく幹事長などの党役員人事に着手した。代表選出後の記者会見で「『オール民主』ということを考えてしっかりとした人事を行う」と述べ、細野、長妻両氏の起用を含め挙党態勢で臨む意向を示した。

 岡田氏を支援した枝野幸男幹事長の続投や、蓮舫参院議員ら女性の幹部登用も視野に検討を進める。

 岡田氏は新代表に選ばれた直後、「政権交代は容易なことではない。全員の力が必要だ。私と一緒に苦しい道を乗り越えていこう」と結束を呼び掛けた。4月の統一地方選や来年夏の参院選を控え、低迷する党の立て直しと自民党に対抗する野党の結集で手腕が問われることになる。

 代表選は昨年の衆院選で海江田万里代表が落選したため行われた。

 結果は党員・サポーターや地方議員も参加した1回目が細野氏298ポイント、岡田氏294ポイント、長妻氏168ポイント。国会議員らによる上位2人の決選投票で岡田氏が133ポイントを獲得し、細野氏(120ポイント)に逆転勝利した。

産経新聞 2015年1月19日(月)

 なんと言うか、今日のニュースだが、どこを見てもトップはつま幼児事件犯人逮捕。野党第1党の代表が決まったことなど後回し(笑)

 岡田が代表になって、しかもすぐに維新が変わらない限り一諸にはならないと宣言した事で、安倍総理、あと4年は眠っていても続投できる事が決まった。ただし、与党内での権力闘争が起きたらわからんけど。

 それにしても「維新が変わらなければ一諸にはなれない」と言うのは日本が歴史認識を変え、慰安婦問題を認めない限り首脳会談はできないと言っている朴槿恵とおなじ施行回路だな。まあ、ジャスコ岡田、その支持層は朴槿恵が好きそうだから当然かもしれないが。
 本来ならば、圧倒的1強体制が完全に固まりつつある以上、今のままの野党ではどうしようも無いことはわかるのだから、双方が話し合い、譲歩しあう事が必要なのに、俺様は変わらないから、お前のほうが話し合い出来る体制に代わったら話し合ってやっても良いぞではもう、野党再編など夢のまた夢と言うことだ。

 それにしても、驚きは民主党の党員・サポーターの今回の代表選での投票率。
 党員は年6000円、サポーターは2000円を払っているのに、その最大の権利行使の場である代表選挙の投票率がなんと46%。あの低投票率が話題になった昨年末の総選挙ですら52%有ったのにね。

 総選挙の場合、本人が望むと望まぬに構わず選挙権が与えられるのに対し、政党の代表選挙は本人の意思でなっているはずなのにどう言うことだ。

 自民党の2年半前の代表選挙のときは64%で、これでも低いのに、なんだろうね、半分も行かないって。
 まあ、あのブームになったときになんとなく党員・サポーターになったが、熱が醒めてしまったのが一杯いると言うことは想像されるし、誰も入れたくなるような候補がいなかったと言うことも有るだろうが、私がどこかの党員で党費を納めているのならば、絶対に投票するけどね。

 民主党最後の注目される(つま幼児事件と三船美佳離婚騒動以下ではあるが)代表選挙になる可能性が高かった今回の代表選挙。

 まあ、おどろくほどしょうもない結果に終わったね。

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