クルトンパパのいろいろ日記

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<<   作成日時 : 2015/01/09 11:30   >>

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  「細野氏は維新との合併主張」 民主・岡田氏が会話暴露

 8日にあった民主党代表選の討論会で、岡田克也代表代行が、衆院解散直前の昨年11月、細野豪志元幹事長が「衆院だけでも、みんなの党や維新の党と合併するべきだ」と主張していたと明かした。細野氏が代表選で、維新との合流に否定的な立場をとることの矛盾点を突くために、やりとりを暴露した。

 岡田氏は「あの話はいったい何だったのか。政治家は自分の言葉に責任を持つべきだ」と追及。これに対し、細野氏は「残念だ。政治家同士のクローズの話だ」と語り、岡田氏の姿勢を批判した。

 さらに細野氏は「維新側から、関西(の候補者)を切り離すというサインがきていた」と述べ、維新との交渉まで踏み込んで打ち明けてしまった。結局、細野氏は同日夜、岐阜市内で「訂正したい。維新側から提案があったのではない。様々なやりとりの中でアイデアとして浮かんできた」と軌道修正した。

朝日新聞デジタル 2015年1月8日(木)

 確かに立候補表明後、細野は一切、野党再編を口にしなくなった。
 これは、野党再編に対し消極的と言うより、新たな保守勢力が結集などしたら、自分たちの居場所がなくなるから今の民主党を守りたい輿石の前に膝を屈したからだろう。

 細野も「維新から言われた」と討論会では言ったものの、すぐに前言を訂正。自分が言い出した事を認めたようだが、ああいう発言は維新の党からの信頼を失するに十分だから、細野ももう、政界再編など口にする資格を失ったと言うことだろう。

 一方で岡田も表に出さない事を前提とした発言を、相手の了解も得ないまま、自分の都合だけで表に出したと言う事だから、これはもう、岡田には秘密の話は出来ないと言う事を世間に公表したと言うことだ。

 政治家には、当然、裏で決めなければならない事があり、墓場まで持って行かなければならない秘密がある。が、岡田は自分の思い、都合だけで簡単にそれを破棄すると言うのだから、信頼などされないだろう。

 結局今回の民主党代表選挙は、ふらふらした変節漢と、自己都合で行く原理主義者と、年金以外何にもわからない馬鹿の3人が候補だ、と言う事で誰が勝とうが一切、期待をもてないことを明らかにしただけの話だな。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさんこんにちは
民主党なんて自分達の狂った理念さえ貫けるなら現実も約束も無視する気じるし集団でしょ
自分達のやった事が悪かったとすら理解出来てませんよ
大体国対国の公約を守らなくて良いなんていう恥ずかしい政党が隣の乞食国家以外に存在するだけで不愉快です
世界史は面白い
2015/01/13 15:09
世界史は面白いさん、おはようございます。
驚くほど民主党代表選、盛り上がりません(笑)
まあ、候補が候補で、しかも誰が勝っても民主は変わらないことが見えてきてますから。

自浄作用が無い馬鹿な政党は消えてなくなるでしょう。
クルトンパパ
2015/01/14 06:29

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