クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 確かに鼻血は出る

<<   作成日時 : 2015/02/02 08:48   >>

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「鼻血は出る」と反論=「美味しんぼ」作者、単行本刊行

 週刊「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に昨年掲載された漫画「美味(おい)しんぼ」(現在休載中)で、東京電力福島第1原発を訪れた主人公が鼻血を出す描写が批判された問題をめぐり、原作者の雁屋哲氏が近く刊行する単行本「美味しんぼ『鼻血問題』に答える」(遊幻舎)で、「今の福島の環境なら鼻血は出る」と反論していることが1日分かった。

 同書は、放射線被ばくと鼻血の因果関係を「考えられない」とした環境省の見解を疑問視。研究者が行った住民調査の結果などから、福島では「多くの人が鼻血で苦しんでいる」としており、改めて議論を呼びそうだ。

 雁屋氏は福島の農漁業の現状や第1原発周辺を取材した記録にページを割く一方、内部被ばく・低線量被ばくへの懸念も表明した。「美味しんぼ」の単行本で、表現を連載時から一部修正したことについては、バッシングを受けた実在の登場人物を守り、誤解を防ぐためと説明した。

 さらに最終章では「大事なのは『土地としての福島の復興』ではなく、『福島の人たちの復興』」と強調。自身の取材に基づく見解として、住民に「自分を守るのは自分だけ。福島から逃げる勇気を持ってください」と呼び掛けている。
 
時事通信 2015年2月2日(月)

 そりゃ鼻血は出るでしょう。私もつい先日、福島に言ったことも近づいたことも無いが、早朝鼻血が出たし。

 放射線被爆と鼻血に関係が有るか無いのか?それはまだはっきりしていない中で、ああいう形で断言した事が問題だったと言うことがどうもわかってないらしい。

 雁屋哲は放射線とそれが人体に与える影響の専門家でもないのに、なぜ、断言したのかと言うことと、それ以前に、グルメ漫画で何を主張したいのか?と言うことが問題だったような。

 個人的には、福島の今の規制線よりさらに離れる必要はあると思う。科学的な点とか知らないが、万が一の不安があるのならば、住み慣れた故郷だとしても、自身と家族の健康・安全を優先すべきだし、そのために、東電、国は更なる便宜を図るべきだろう。

 だが、それなりの影響力があるメディアを使い、福島全県が危険だと受け止められかねないメッセージを安易に発信するのは違う。

 妙な漫画になってきているらしい美味しんぼ、打ち切ったほうが良いと思うけどなあ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさん、こんばんは。
 僕は昔アニメ化されたときですら、登場人物が気に食わなかったんで見て無いんですが、きっと作者は『新聞記者って言うのは取材もしないで捏造を垂れ流す生き物って言うのを表現しているとでも思っておくしかないですね。
 登場人物の何が気にくわなかったって、『一々人様の料理した食べ物にケチをつけて文句を垂れるだけの親子喧嘩』って所ですがw
世界史は面白い
2015/02/06 18:29
世界史は面白いさん、おはようございます。
連載開始当初は面白かったんですけどね。その頃は読んでましたが、まだ続いている事自体にもう無理があるんでしょう。

作者が思い込みだけで発するメッセージは迷惑そのもの。社会的に影響力があるのならば調べてからやるべきなんです。
クルトンパパ
2015/02/07 06:40

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