クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 卑怯者が何を言う

<<   作成日時 : 2015/02/25 13:13   >>

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河野氏“言いたい放題” 戦後70年談話に「村山談話」の踏襲を注文

 河野洋平元衆院議長が言いたい放題だ。24日の名古屋市での講演で、安倍晋三首相が今夏発表する「戦後70年談話」について、戦後50年の村山富市首相談話の表現を踏襲するよう注文したのだ。この御仁は、一体いつまで日本と日本人を貶めるつもりなのか。

 「日本の歴史認識が10年刻みで変わることはあり得ない。どういう文言で談話を書くかは決まり切ったことだ」

 河野氏は講演でこう語り、「植民地支配と侵略」への反省を明記した1995年の村山談話の継承を求めた。河野氏は村山内閣で副総理兼外相を務め、談話作成に関わっていたとされる。

 さらに、河野氏は、慰安婦問題に対する93年の「河野官房長官談話」についても、「誠心誠意作り上げた。裏付けのないものは書かなかったので『強制性』という言葉は入っていない」と語ったが、識者からは疑問の声が上がる。

 慰安婦問題を徹底追及している拓殖大学客員教授の藤岡信勝氏は「(談話自体は『強制連行は確認できない』という前提で作成されたが)河野氏が強制連行を認める無責任な記者会見をしたことが大問題だ。この結果、中学校の教科書に慰安婦問題が記載された。そのことに責任感を感じないのか」と憤る。

 国際政治学者の藤井厳喜氏も「村山元首相の歴史観に歴代内閣が縛られる必要はない。河野氏は、講演で自分の考えを述べる前に、国会で談話の背景について説明する義務がある」と語っている。

産経新聞 2015年2月25日(水)

 慰安婦問題で朝日が捏造を認め、河野談話の実際にも疑義が持たれ、国会など公の場できちんと説明を求められた時期、ひたすら逃げまくり一切、取材にすら応じなかった卑怯者が何を言っている!

 「強制制」と言う言葉は入っていない、と言いながら、それを証明するいくつかの事例がある、などとこいつは言っている。が、朝日や韓国と一諸で、「あるある」とは言うが、決してその確たる証拠を提示する事は無いのだから、あきれ返る。

 この馬鹿の談話が、今も日本はかわいそうな性奴隷に対し、必要な賠償をしない酷い国だ、と言う印象を世界に与え、ろくな調査もしない国際アムネスティが日本を批判する根拠ともなっている。

 誠心誠意作り上げた。裏付けのないものは書かなかったと自信を持って言うのならば、国会の場で堂々と証言すれば良い。

 卑怯者のたわ言だ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさん、おはようございます。
 村山と河野洋平は地獄に落ちてすら生ぬるい。
民主党総理と同じく生きながらISILに断酒されればいい存在です。
コイツらは日本国の国会議員でありながら日本と言う国を他人としてみている。
『日本を代表して謝罪』などと口にするが、自分もその中に入っているとは思っていない。
賠償金も名誉も自分の金じゃないし、自分の名誉でも無いので気にしない。
つまり日本国民の株を下げて、日本国民の財布から金を出して河野洋平個人の株を上げるがために使う。
だから本当かどうかはどうでもいいんですよ。
 ただ嘘だった時に自分個人が謝らなければいけなくなるから、それが嫌で悪あがきしてるだけ。
 まさしく人間の屑ですが、そんな屑がマスゴミの情報操作で国会で権力を振るう。
 マスゴミ共々全財産没収して、クビだけにして北朝鮮にでも送ったれ。
世界史は面白い
2015/02/28 09:30
世界史は面白いさん、おはようございます。
河野洋平、二つの政党で党首を務め、国権の最高機関である衆議院議長まで勤めたのですから、国会で堂々と主張すべきなんですが、そこからは逃げまくって、支持者相手に与太話。

断罪すべき卑怯者です。
クルトンパパ
2015/03/02 07:02

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