クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS これだから韓国の司法は

<<   作成日時 : 2015/02/03 12:38   >>

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冨田選手、通訳なしで公判 被告人の権利保護に疑問 韓国・仁川地裁

 昨年9月に韓国・仁川アジア大会でカメラを盗んだとして窃盗罪で略式起訴され、後に無実だとして正式裁判を求めた競泳の冨田尚弥選手(25)の公判が2日、仁川地裁で開かれた。法廷通訳人が出席せず、韓国語が分からない冨田選手が内容を理解できないまま審理が行われた。

 弁護人の黄文錫弁護士が、自分が通訳も兼ねるとして審理の続行に同意したが、証拠採用をめぐる同弁護士と検察との応酬や裁判官による訴訟指揮の説明は廷内で冨田選手に伝えられず、被告人の権利保護が十分だったか疑問だ。

 検察は同日までに、犯行現場の監視カメラの映像を冨田選手側に開示したが、同選手側は「映像は不鮮明で本人かどうか分からず、編集でカットされている部分もある」として証拠採用に反対し、元の映像を示すよう求めた。検察は元の映像を証拠申請すると表明。

 通訳の不在について裁判所は「通訳人が公判期日を錯覚し来なかった」と弁明した。

ZAKZAK 2015年2月2日(月)

 富田の主張は聞いていておかしい。残念ながら、いかに韓国だからと言って日本人が引っ掛けられた、と言う感じでもない。大男に脅され、間違ってカメラを持ってきてしまったとしたら、普通、バスに乗る前に誰かに言うし、気づかなかったとしても、宿舎に帰って荷物を整理したとき、申告するだろう。それをやらなかった事の理由がまったくわからんし。

 しかしそれとこれは全く別の話。

 裁判所が手配した通訳が当日不在のまま、何事も無かったかのように法廷が開廷され、続行されるなど考えられない。たとえ、弁護士が自分がやるから、と言ったとしても、果たしてどこまでの能力があるのかわからんし、何より、弁護士は弁護が第一であり、通訳をしながらと言うのは無理でしょ。

 まともな司法が機能している国ならば、まず、前日にも通訳に確認するだろうし、もし、何らかの理由で通訳が出廷できないのなら、代わりの通訳を手配するとか、それが出来ないのならば、法廷を延期するものだよ。

 司法は大統領府の下にあって、独立性が保障されていない、世界に冠たる民主国家、さすがの韓国での話だよ。

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