クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS ISILは悪魔か!

<<   作成日時 : 2015/03/05 08:49   >>

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「イスラム国」、殺害した人質の肉を母親に食べさせる―台湾紙

 英紙デイリー・メールによると、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が殺害したクルド人男性の肉を調理し、解放交渉に訪れた母親に食べさせていたことが分かった。2日付で台湾・自由時報が伝えた。

 英国から祖国のイラクに戻ったクルド人、アブドラさんが証言した。アブドラさんは「イスラム国」の蛮行を見ていられず、英国での生活をすべて捨て、イラクの反「イスラム国」組織に加入した。アブドラさんによると、最近、クルド人女性が「イスラム国」に拉致された息子を救うため、「イスラム国」本部に乗り込んだところ、殺害された息子の肉を食べさせられるという残忍な目に遭った。

 母親によると、「イスラム国」戦闘員は意外にも親切で、「長旅でお疲れでしょうから先に腹ごしらえをして下さい」と煮込んだ肉やスープなどを振る舞ってくれた。母親はこれを食べ終えた後、息子の居場所を尋ねたところ、戦闘員たちは「お前がたった今、息子を食べてしまったよ」と嘲笑したという。

FOCUS ASIA 2015年3月3日(火)

 これが事実だとしたら、ISILは間違いなく悪魔だ!

 本当に息子を食べさせたかどうかを確認する事はできないだろう。だが、その可能性が1mmでもあるのならば、母親は地獄の苦しみを味あわせられたと言う事だ。

 危険を承知でISIL本部に乗り込んでまで助けたいと思った大事な我が子を殺されただけでもたまらないのに、その我が子を知らないうちに食べさせられた、などと言われたら生きて行くのすら嫌になるだろう。だが、おそらくこの母親はISILなどとは違い、まじめなイスラム教徒だろうから、自ら命を絶つ事すら出来ない苦しみの中にいるだろう。

 体を焼くと言うことを忌み嫌うイスラムの教えに反し、平気でヨルダン人パイロットを焼殺したし、女性も教育を受けるべきだ、とするムハンマドの教えに反し、女性に教育を受けさせる事すらしない、ただひたすら奴隷のごとく従属を求めるISILはイスラム教徒などではないことを皆がきちんと認識しなければならないのだよ。

 どこかの馬鹿な信金が「イスラーム」と名前がついていると言うだけで、口座の開設を拒否したと言う愚か極まり無いニュースもあったが、イスラム教と「自称イスラム国」はまったく別なんだ、と言うことがあらためて証明されたような胸糞が悪くなるニュースだ。

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コメント(2件)

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パパさん、こんばんは。
 なんだか日本のオウム真理教みたいですね。
仏教に名を借りたテロ集団でした。

ひょっとこハム太郎
2015/03/08 19:27
ハム太郎さん、おはようございます。
宗教の名を借りたテロ集団と言うことでは同じですが、さすがのオウムもここまで酷い事はやりませんでしたから。
人間がやる事じゃありません。
クルトンパパ
2015/03/09 06:45

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