クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 所詮モナ男

<<   作成日時 : 2015/03/11 07:44   >>

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東京大空襲「国策の誤り反映した結果」 民主・細野氏、米の無差別爆撃には言及せず

 民主党の細野豪志政調会長は10日の記者会見で、70年を迎えた東京大空襲について「国策の誤りを反映した結果だ。過去の総括はしっかりとしていかなければならない」と述べた。東京大空襲が非戦闘員の殺戮(さつりく)を目的とした米軍の無差別爆撃であることには一切言及しなかった。

 細野氏はドイツのメルケル首相の来日にも触れ、ナチスによるユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)に関して「全体としてしっかりと総括しているのがドイツだ」と指摘した。その上で「日本と同列に論じることはできないが、反省のあり方として、わが国が先の戦争で自国民、周辺諸国に対して大変な被害をもたらしたことについて真摯(しんし)に反省することは重要だ」と語った。

産経ニュース 2015年3月10日(火)

 民主党には本当に人材がいないのか?
 前回の代表選を争ったのが、代表就任後初めての党大会に出られない原理主義者と年金以外何にもわからない馬鹿と、政界再編を口にしながらすぐにヘタレたモナ男だと言うのだから。

 東京のみならず、民間住宅に対する無差別爆撃は、当然ながらハーグ条約に違反している暴挙である。

 無論、あの戦争を指導した時の政府の過ちは厳しく反省し、指弾し、二度と繰り返さないようにしなければならない。が、だからと言って、日本政界の最大野党の主要メンバーが、非人道的殺戮行為に一切触れないのは異常であろう。

 さらに、ドイツはしっかり総括しているなどと糞戯けた事を言っているが、ドイツはその犯罪の全てを、ドイツの責任ではなく、あくまでナチスの犯罪として謝罪、総括したのであって、ドイツ国家は悪くないと言う姿勢で一貫している事すら知らんのか?

 日本ほどきちんとあの対戦での犯罪行為に向きあい、謝罪し、賠償をした国は無い。
 ドイツはポーランドなどに残してきたインフラ代の返還を求めているのだが、ドイツの隣には、幸運な事に韓国も中国もなかったから、たいした問題になってないだけである。

 日本がやるべきことをきちんと伝えるのは良い。が、言うべきことをきちんと言う、それが政治家なのだと思うけどね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 戦争ですけれどね。
本当に、なぜ『政府や軍』だけがやり玉にあげられるのか?わからないのですよ。
 政府に加担し、あおり続けた新聞社。その政府に納入していた業者。その政府に反抗しなかった国民。
 そして、戦争なんて一国でできるわけない。
『相手国』にも反省を求めなければいけない。
 
 なのになぜ『言いやすい、責めやすい国家』なんでしょうか?
 じゃあ、細野さん。あなたと同じDNAを持った、あなたの祖父や祖母、親族は命を張って反戦したのか?
 まさか、業者として接点があったとか、軍需工場とかで働いてたとかじゃないですかね。
 自分の血縁は何をして何をしなかったのか?

 そこを明らかにしてからにしてくださいよ!
 細野さん。
 まずは、率先垂範。自分からですよ。
 まさか、自分と自分の親族は棚にあげてではないでしょうね。細野さん。
 まさか『あの状況では仕方なかった』というのでしょうか?
 
 
 
ひょっとこハム太郎
2015/03/11 21:36
戦争は一義的に時の政府に最大の責任はありますが、その政府を選んだ国民、支持したメディアなど、国全体の責任であるときが多いでしょう。

細野の限界です、これは。かなり前から注目されながら、一度も花開かないのは、実は、今が枯れのピークなんでしょう。最も一番注目されたのは、あのキスの時ですが。
クルトンパパ
2015/03/12 06:25

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