クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 騒ぎすぎず粛々と

<<   作成日時 : 2015/03/17 06:57   >>

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  <外務省>HPに中国政府作成「尖閣諸島が日本語名の地図」

 ◇尖閣諸島が日本固有の領土を示す「新証拠」と位置づけ

 外務省は16日、同省ホームページに、中国政府が1969年に発行し、沖縄県・尖閣諸島が日本語名で書かれた地図を掲載した。政府はこの地図を、尖閣諸島が日本固有の領土であることを示す「新証拠」と位置づけ、国際社会に広くアピールしたい考えだ。

【中国で1969年に出版された地図】

 地図は、日本の国土地理院にあたり、測量などを担う政府機関「中国国家測絵総局」(当時)が発行した地図集の一部。尖閣諸島を「尖閣群島」と記し、日本名である「魚釣島」の表記もある。

 自民党の原田義昭衆院議員が2月23日の衆院予算委員会で質問した際に示し、「このことを習近平主席、国際社会に訴えていただきたい」と求めた。安倍晋三首相は「資料でお示しいただいたように、尖閣諸島は歴史的にも国際法上もわが国固有の領土だ」として、「新たな資料」だと応じていた。

 外務省によると、中国政府は、国連アジア極東経済委員会が69年に東シナ海に石油埋蔵の可能性があるとの報告書を発表した後の、71年から領有権を主張し始めた。

毎日新聞 2015年3月16日(月)

 こう言う証拠は掃いて捨てるほどある。
 が、どれほど証拠を示そうと、中国は一切認めない事はこれまでと変わらないだろうが、国際社会に向け、あの国の主張の異常さを示す証拠として、必要以上に騒ぎ立てることなく、粛々と発信し続ければ良い。

 清国から尖閣で漁師が助けられたことに対する感謝状とか、中国共産党が発行した教科書に魚釣島と出ているものとか、これまでもいくつも見つかっているのだが、それが偽物だなどと言う言及すら中国は行わない。<fon t size="5">真贋論争などをやれば、中国が言いがかりをつけ、日本の領土を掠め取ろうとしている事が世界にばれてしまうからね。

 確実に中国は自分たちが嘘をついていることを知っている。そうじゃなければ、日本が領有権を持って行使していようが、自分たちに理がある、となればもっと早い段階で行動を起こし、今頃、中国が占有しているよ。それをやらないと言うこと、さらに、一応、日本の主張する領海外に石油、天然ガス発掘田を作っているのもその証拠。

 現実に支配している日本からはなかなか難かしい話だが、確実に日本領だと言うことを世界に理解してもらうために、日本がハーグの国際司法裁判所に提訴すると言うのもありかもね。中国が応訴しなければ裁判にならないが、応訴しないとなれば、中国の主張がいかにいい加減なものかと言うことの証明になるから、本気で考えたほうが良いかもね。

 竹島と一諸にやっちゃえば?

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