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zoom RSS これだから無責任野党は

<<   作成日時 : 2015/03/02 15:49   >>

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枝野氏が豪語「安保法制の意見集約、与党より簡単」 ただ具体案は…「政権の出方見ないと」

 民主党の枝野幸男幹事長は1日の記者会見で、安全保障法制の整備に関して「党の中にいろいろな意見があるのは間違いないが、与党の中の意見の幅ほど広くはない。自信を持って申し上げる。与党で意見がまとまるようならば、民主党がまとまるのはもっと簡単だ」と述べ、党内の意見集約に自信を示した。

 5月以降に国会で本格化する安保法制の議論については、集団的自衛権の行使を容認した昨年7月の閣議決定に対し「ダメだとの基本線は(党内で)はっきりしている」と強調。

 一方、「間違いなく何らかの意味で(安倍晋三政権に)対峙(たいじ)する。具体的にどう対峙するかは、あちら(政府・与党)の出方を見ないと分からない」と述べた。

産経ニュース 2015年3月1日(月)

 あのね、「党の中にいろいろな意見があるのは間違いないが、与党の中の意見の幅ほど広くはない。自信を持って申し上げる。与党で意見がまとまるようならば、民主党がまとまるのはもっと簡単だ」などと妄言を吐いているようだが、誰でも知っている事なのだが自民党の幅が1Mだとしたら、自民以上の右翼から、社民以上の左翼までいる民主党の幅は5Mはあるのだから、党内意見が一致する事などありえない。

 防衛オタクの前原と、自衛隊が大嫌いな辻元までいるのにね。

 さらに言うと、「間違いなく何らかの意味で(安倍晋三政権に)対峙(たいじ)する。具体的にどう対峙するかは、あちら(政府・与党)の出方を見ないと分からない」などと仰っているようだが、これはもう、政党としての政策の作成を放棄し、反対野党に徹するぞ!と言う宣言か?(爆)と言わざるを得ない。

 これで政権が民主党と同じような法を出してきたら、自分たちの意見を引っ込め、逆を言うと言うことか?と言う事は、政府は民主党が好きそうな法をまずどんどん、提案し、妥協の産物として仕方なく政府・自民党がやりたい法案を出せばもう、民主党は反対する事すら出来なくなると言うことを、枝野幹事長は示唆してくれていると言うことだ。

 どう言う法案が出ようととにかく対峙する、では自分たちの意見など全く無いと宣言しているようなものだ。
 これがわが国最大野党で、2年前まで政権党だった民主党だと思うと悲しくなるよ。

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