クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 朝日は変わらない

<<   作成日時 : 2015/03/23 15:43   >>

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  朝日新聞、銃撃事件負傷者への取材で「おわび」

 朝日新聞は23日朝刊で、チュニジアの博物館銃撃テロ事件で、負傷した自衛隊の医官、結城法子さん(35)が、一部の報道機関に向けた手記で、同社による取材を「ショックでした」などと記していたことについて、経緯を説明し、「(手記の内容を)重く受け止め、結城さんにおわびします」などとする記事を掲載した。

 同社によると、同社記者が19日午後(日本時間同日夜)、入院中の結城さんを取材するため首都チュニス市の病院を訪れた。だが、病室前で日本の大使館員から取材を断られ、その後も取材させるかどうかで押し問答があったという。結城さんは手記の中で、このやり取りについて、「どなっている声が聞こえ、ショックでした」と記した。

 同社はこれを受け、手記の全文を朝刊に掲載。石合力・国際報道部長名で、「記者には大声を出したつもりはありませんでした」と釈明し、「当事者への取材にあたっては、十分な配慮をしながら、丁寧な取材をこころがけたい」とした。

読売新聞 2015年3月23日(月)

 朝日新聞の体質は一切、あの捏造報道を認めた(それもかなり怪しいけどね)あとも、一切変わってないと言うことだ。

 あの銃撃戦で怪我をし、入院している被害者の病室の前で大声で「あなたには断る権利は無い」などと叫べば、被害者は自分に対し言われたと思いショックを受けると言うことくらい、わかって当然の話なのだが、朝日の記者にはそう言う被害者などの事を思いやる気持ちなどまったく無いと言うことだ。

 と言うよりも結城さんが自衛隊の医官であるから、怪我していようがなんだろうが関係なく、話す義務があるとでも思っていた可能性すらある。

 何より、邦人保護のため病院に出向いている大使館員は、なにより被害者の事を第一に考え、その精神上、まだ無理だと判断したのだろうから、それに対し怒鳴るなど報道のためならば、何をしても良いと言う朝日新聞だけではなく、多くのメディアの記者たちの思い上がりがこう言う行動をとらせたのだろう。

 取材のためならば何をしても良い、冗談ではない。
 報道の自由は保障されなければならない。だが、履き違えてはならない。

 そのためならば、何をしても良いなどと言う事では全く無い。

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コメント(2件)

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立場の弱い相手には、とことん強気にでる。
さすが、朝日。
こいつらの性根は、一生変わらないでしょう。
ひょっとこハム太郎
2015/03/25 12:10
ハム太郎さん、こんにちは。
朝日は変わります!と言うだけで本質は変わりません。多分、朝日全体に流れるDNAを断ち切らない限り、今のままです。
クルトンパパ
2015/03/25 12:54

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