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zoom RSS 両陛下、パラオへ

<<   作成日時 : 2015/03/25 09:10   >>

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両陛下のパラオ訪問日程決まる 初めて海保巡視船に宿泊

 4月に控えた天皇、皇后両陛下のパラオ共和国訪問について、宮内庁は3月25日付で詳細な日程を公表した。2日目に足を運ぶ激戦地ペリリュー島では、日本政府が設置した「西太平洋戦没者の碑」に加え、米軍の慰霊碑にも供花する。宿泊先には海上保安庁の大型巡視船を初めて利用するという。

 両陛下は4月8日午後、羽田空港からのチャーター機でパラオ国際空港に到着し、夜は中心部コロールで歓迎レセプションと晩餐(ばんさん)会に臨む。パラオ側はミクロネシア連邦とマーシャル諸島共和国の大統領夫妻も招いており、両陛下は3カ国の大統領夫妻と懇談する。大統領夫妻らは翌9日、ペリリュー島での両陛下の慰霊にも立ち会う予定だ。

 懸案だったペリリュー島までの移動には、1機につき十数人が乗れる海上保安庁のヘリコプターを利用。このため、両陛下の宿泊先には、このヘリ2機を搭載する海上保安庁の大型巡視船を選んだ。関係者によると、同船は一昨年に就航した「あきつしま」。全長150メートル、幅17メートル、6500トンで海保所有としては最大級。両陛下は船長室に滞在するとみられる。

 宮内庁は当初、両陛下のホテル泊も検討したが、ヘリが発着できるパラオ国際空港から距離があるとして、「円滑な日程のため」と説明。初めて巡視船に宿泊することになった。パラオの交通事情を踏まえた極めて異例な措置。両陛下は9日夜、帰国する。

朝日新聞 2015年3月25日(水)

 太平洋戦争の激戦地である「ペリリュー島」があるパラオに、天皇、皇后両陛下がお出向きになり、初めてその宿泊先として海保の大型巡視船が選ばれたようだ。

 当初はパラオのホテルに宿泊と言う事も検討されたようだが、結局、その後の両陛下の御移動などを考えれば、ヘリコプターを搭載できる「あきつしま」が最適だ、と判断されたようだ。「あきつしま」と言うのは古語で本州の呼び名だし、そう言う意味でも両陛下のご宿泊先としては良いのかも知れない。船長はどこに寝るのかな?今から(笑)

 太平洋戦争の島嶼での激戦地としてはガダルカナルが有名だが、ぺリリューでも本当に凄惨な戦いが繰り広げられ、10000名以上の日本軍の戦死者と、10000名に迫る米軍の死傷者が出た。当初、アメリカは3日で終わらせるとしていたが、日本軍の抵抗はすさまじく、この死傷者以外にも数千名の精神に以上をきたしたものが出たとで言われる戦いが2ヵ月半にわたって繰り広げられた。

 戦後70年を経過し、ようやく両陛下がその地にお出ましになり、日米両国の慰霊碑に参られると言うのは趣き深いものがある。かの地で亡くなった多くの英霊の魂が休まることを祈りたいものだ。さらに、ご高齢である両陛下が、ご無事でお帰りになられる事をお祈りします。



 それにしても、相変わらずの朝日新聞だな。なんだ?この敬語の使い方は。両陛下と言う言い方はしていても、「利用する」「滞在する」「宿泊する」「帰国する」とはどう言うことだ?「あそばされる」とまでは言わないが、なぜ「なさる」「される」と言うくらいの敬語を使おうと思わないのか? 朝日はくそだと言うことが良くわかる記事だ。

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