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zoom RSS 対ISIL、地上戦開始

<<   作成日時 : 2015/03/03 10:34   >>

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  イラク軍が対「イスラム国」大規模作戦、ティクリートなど奪還へ

[バグダッド 2日 ロイター] - イラク政府軍は2日、イスラム教シーア派の武装組織と共同で、北部サラフディン州にある過激派組織「イスラム国」の支配地域に攻撃を開始した。今回の攻撃は、イスラム国が昨年6月にスンニ派が多数を占めるサラフディン州の大部分を支配下に置き、首都バグダッドに迫って以来、最大の軍事作戦となる。

同州には、フセイン元大統領の出身地であるティクリートなど、イスラム国が拠点とする都市が複数ある。

作戦の進展次第では、政府軍が計画する北部の要衝モスルの奪還計画にも影響する可能性がある。米当局者は、早ければ4月にも奪還作戦を開始するとしている。モスルはイスラム国支配下にある最大の都市。

ロイター 2015年3月2日(月)

 これまで有志連合による空爆は続けられていたが、ついに、イラク軍による地上戦が開始されたようだ。

 すでに空爆によってISIL自体、かなり弱体化していると言う話も有り、イラク軍の攻撃でティクリートなどが奪還されつつあるらしい。この勢いで行けば、モスル奪還の可能性もかなり高くなる。そうなったら、どうやらISILにとって、モスルの原油施設はかなり重要な資金源となっているだけに、さらにISILは追い詰められる事になる。

 しかも今回はイラク軍単独の攻撃であり、有志連合が同時に空爆を行うと言うことをやっていない。当然ISILはモスル防衛のため全力を挙げるだろうし、相当な激戦が予想される。となれば、有志連合の空爆が同時に行われる事となるだろうし、ISILがイラクから駆逐される可能性も出てきた。

 とは言え、シリアはISILとアサド政権、さらに反政府軍が三つ巴状態で、イラクのように国家を挙げて、と言う形はとりづらいだけにISIL壊滅は遠いだろう。

 もし、ISILが壊滅したとしても、今のような状況が続けば、イスラム原理主義と称する自分勝手なテロリスト集団は名をかえ、形を変えながら生き残って行くのだろうな。

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