クルトンパパのいろいろ日記

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<<   作成日時 : 2015/03/03 15:29   >>

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       慰安婦記述の訂正申し入れ、米歴史学者が批判

 【ワシントン=今井隆】米国の公立高校向けの世界史教科書にいわゆる従軍慰安婦問題を巡る誤った記述があるとして、外務省が米大手教育出版社に訂正を申し入れていた問題で、米歴史学者20人が「国家による圧力」だと批判する声明を米歴史協会の会報3月号(電子版)に掲載した。

 声明はコネティカット大のアレクシス・ダデン教授らが発表し、「教科書の記述を抑圧しようとする日本政府の近頃の試みに失望を表明する」とした上で、「いかなる政府も歴史を検閲する権利を持つべきでない」と指摘した。

 問題の教科書はマグロウヒル社(本社・ニューヨーク)が出版し、「日本軍は14〜20歳の約20万人の女性を慰安所で働かせるために強制的に募集、徴用した」といった記述があった。

読売新聞 2015年3月3日(火)

 じゃあ、外国でまったく事実と異なる事を教科書で教えられていても、当該国は黙っているしかないと言う事か?と言う事は我が国の教科書に「アメリカはアジアでの利権欲しさに日本を第2次大戦に巻き込んだ挙句、人種差別的意識から原爆投下をドイツではなく、日本に対して行った」と書いて良いのか?と言うことだ。まあ、こっちはかなり事実に即しているのだが。

 これまで事が表に出て40年以上、必死で韓国政府と従軍慰安婦肯定派が日本軍、政府による強制の証拠を探しているが、まったく見つかっていない。一方であまりに朝鮮人女衒による違法、強制てき売買が目に余るからきちんと取り締まるように、と言う当時の政府からの通達が明らかになっているのにね。

 確かに必要以上の政府などの介入は決して許されるものではない。

 が、明らかに事実と異なり、国益を損じかねないでたらめな内容に関しては、当然抗議をするのは国家、国民を守る政府の責務であると思うぞ。

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