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zoom RSS 不毛の議論はそろそろ終わりに

<<   作成日時 : 2015/03/04 08:38   >>

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規制明確化、与野党協議を=補助金交付企業の献金―安倍首相

 衆院予算委員会は3日午前、安倍晋三首相と関係閣僚が出席し集中審議を行った。首相は、国から補助金を受けた企業からの献金問題が閣僚に相次いで発覚していることに関し、「現行法制度で問題が生じないように何ができるのか、規制そのものの在り方はどうあるべきか各党各会派で議論をしていただくべき問題だ」と述べ、規制の明確化に向けた与野党の協議を促した。

 首相はまた、「(献金の)出し手側と受け手側で、それぞれに課せられているものが違うわけで、違法性について国民は大変分かりにくかったのではないか」と指摘した。自民党の萩生田光一総裁特別補佐への答弁。

時事通信 2015年3月3日(火)

 総理が言うとおりだと思うよ。政治資金規正法で本人が知らなかったら無罪、となっている以上、誰も「実は知ってました」などと言うはずもないし、実際問題、毎年かなりの数の企業が補助金を受けていて、その全てを政治家側が把握など出来ないものだろう。

 だったら、そろそろこう言うことで大事な審議も全てストップなどと言う異常事態はやめて、どのようにして再発防止策を作るかの審議をやるべきだろう。簡単に言えば、送る側、受ける側双方に、補助金を受ける決定から1年以内と言うことが無いか?と言う確認をすれば良いだけの話。それを義務付ければ良い。

 いつまでも誰も認めるはずも無いことに拘泥し、審議をストップされているうちに、皆が思っていた通り民主党にも補助金を受けた企業から1年以内に献金を受けている議員が出てきたし。

 で、岡田代表だが、献金を受けた企業と補助金を受けた企業は別法人だから、まったく違法性は無い、と言っているようだ。が、その双方は同一人物が代表者である。と言うことは、西川前農水相が別法人だが代表者が同じだから事実上、一体じゃないか!と言うこれまでの民主党の批判が間違ってました、と西川前農水相に謝罪すべきじゃないのか?とかね。

 とにかく、まず大事なのは予算を早く作ること。必要な修正を求めるとかそう言うことが大事で、もし、その修正論議が折りあわず、年度内成立ができないと言うのならまだしも、無関係のこの問題でゴネまくってできないと言うのは納得できないよね。さらに、川崎の事件に関し、総理が再発防止策などをまじめにやろうと言っているのに、それすら無視して、不毛の議論を続けている民主党と言う政党は、本当にどこを向いて政治をやっているのか?と聞きたくなるよ。

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