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zoom RSS 「花燃ゆ」打ち切り?

<<   作成日時 : 2015/04/08 09:43   >>

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超低空『花燃ゆ』にまさかの「そのとき」やってくる? NHKに不穏な空気

 5日放送回(第14話)の平均視聴率が11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と番組ワーストを記録したNHK大河ドラマ「花燃ゆ」。下げ止まらない視聴率に、内部でも不穏な空気が流れているという。

 初回(1月4日)の平均視聴率16.7%が、すでに過去10年でワースト1位という低空発進だったが、以降の視聴率はこの初回の数字を抜くことができない状況。初回から10回までの平均も13.76%と、全話平均で最低となった「平清盛」(2012年)の15.76%を大きく下回っている。

 「清盛でもひとケタになったのは8月でしたが、今回はもっと早いのではと見られており、井上真央の起用すら疑問視する声も上がっています。出演者のてこ入れだけではどうにもならない状態。このまま下がり続ければ、まさかの大河“打ち切り”ともまことしやかにささやかれています」と芸能ライター。

ZAKZAK 2015年4月7日(火)

 まさか打ち切りなどと言うことはありえないが、それにしても厳しいねえ。

 何より、なぜ主人公を吉田松陰の妹なんかにしたのかねえ?どうも大河ドラマから主たる視聴層であった男性たちが離れていっているからそれを何とかしようと、女性を主人公にして見た、と言う感じか?ただ、それはすでに「江」「八重の桜」で失敗しているでしょ。それとも無名の女性を主人公とすることで、女性たちの共感を得ようと考えたのか?

 どうも大河ドラマは方向性を失っている。確かに、これまで長い歴史があるだけに、主たる歴史の主人公たちは演じつくされているからだろう、淀君の妹だったり、会津の男装の麗人で新島襄の妻だったりを主人公とするのか?

 維新の時代を切るのならば、例えば吉田松陰、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文などの長州の志士たちを時代に応じ主人公とし、それを杉文の目で見つめる、と言う感じのほうがまだ興味が惹かれるかもしれない。

 大河ドラマ自体がやはり役割を終えた、と言うことかもしれないなあ。習慣的に見てたのは「太平記」くらいまでで、その後は「八代将軍吉宗」「風林火山」「新撰組」「龍馬伝」「篤姫」などを一部見たくらいだし。個人的には。

 無理やり毎年やるより、良い素材が見つかるまで時間をかけて探し、視聴率や視聴者に媚びず、良い作品を作ることだ。個人的には「坂之上の雲」が面白かったよ。大河じゃないけどさ。

 思い切って「聨合艦隊司令長官・山本五十六」とか「東条英機」あたりをやって見たら意外と面白いかもね。今のCG技術を使えばさ。ただし、NHKがやると内容が偏向しそうな気もするが。

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