クルトンパパのいろいろ日記

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<<   作成日時 : 2015/04/10 13:01   >>

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   ペットボトルふた回収のNPO、ワクチン代寄付滞る

 「世界の子どもたちにワクチンを届けよう」と呼びかけ、ペットボトルのキャップのリサイクルを進めるNPO法人「エコキャップ推進協会(エコ推)」(本部・横浜市)が2013年9月以降、キャップの売却益があるにもかかわらず、ワクチン代に寄付していないことが分かった。今も同じ呼びかけを続けており、寄付を受けてきた団体から疑問の声が上がっている。

 矢部信司理事長は9日、朝日新聞の取材に事実関係を認め、「(キャップを集めている協力者を)裏切り、申し訳ない」と話した。今後の活動方針は近くホームページで明らかにするとした。

 エコ推は07年設立。リサイクル業者を通じて得たキャップ売却益の一部を、東京都港区の認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」(JCV、細川佳代子理事長)に寄付してきた。JCVはユニセフを通じ、ポリオやはしかなど感染症のワクチンを途上国に届ける活動をしており、エコ推からの寄付が主な財源となっている。

朝日新聞デジタル 2015年4月10日(金)

 要するに集める事をやらされていた団体が、やる事と得られる利益の差額にうんざりして、全部自分たちで使おうと決めたと言うことでしょ?

 あのね、これ、うちの義弟がまだ中学生だが高校生だかの頃に学校でやってるから、と言う事で協力した覚えがあるが、キャップがどれほどの売却益をあげるか知らんが、こんなのを集めるよりは、使わなくなった携帯電話を集めるほうが相当金になると思うけどねえ。

 確かに、ペットボトルのキャップは本体とは素材が違うから、どうやら外しておいたほうが良い、と言うことがあるからそれを集め、その売却益でワクチンを!と考えた団体があったとしても責めるつもりは無い。

 だが、どう考えても手間に比べ、受ける利益は見合ったものになるとは思えない。
 最初はまじめにやってたが、だんだん、たまらなくなったと言うことだろうね。

 この事件、良かった事はワクチンを世界の子どもに送ろうと言う活動をしている団体に対する認識があがった、と言うことだろう。どこかの誰かが、ペットボトルのふたでは簡単に得られないくらいの金額、寄付してくれると良いなと思う貧乏人でした。

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