クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS もう汚沢とすら呼べない

<<   作成日時 : 2015/05/20 09:55   >>

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山本太郎「北斗の拳」風ポスター制作、「これを認めてくれる小沢さんはスゴイ」

 「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎参院議員(40)、小沢一郎衆院議員(72)の両代表が19日、都内で会見。新しい政党ポスターのデザインを初披露した。

 今国会で公職選挙法が改正され、来年の参院選から選挙権を持つ年齢が18歳以上に引き下げられる公算が高いことから「若い人たちを含め、これまで政治に興味を持っていない人たちにも注目されるようなものを」と山本氏がデザインを公募し、決定。「あなたの生活を守る!」のメッセージと共に、人気漫画「北斗の拳」をイメージさせる筋肉隆々のイラストの顔の部分に、両代表の顔写真が貼り付けられている。

 小沢氏に一切、相談をせずに製作したという山本氏は「勝手に作ってしまいましたが、これを認めてくれる小沢さんはスゴイ。『目立たなきゃ意味がないってとだろ?』と言われました」と笑み。3000枚を製作し「居酒屋などにも貼ってもらって、政治を語っていただく入り口になれば」と願っていた。

 また、17日の「大阪都構想」の住民投票で敗北し、任期満了での政界引退を明らかにした橋下徹大阪市長に対しては「ご自身で決めたことだと思うので、お辞めになることに関しては特にコメントはありません」。ただ、60%を超える投票率となったことに「大阪の方の政治参加を促した、政治への興味を広めたという点では、大きなことだと思います」と話した。

スポーツ報知 2015年5月19日(火)

 なんと言うか、小沢一郎のあまりの凋落振り、みっともなさに対し、批判する気すら起こらない。

 馬鹿本太郎は勝手に作ってしまいましたが、これを認めてくれる小沢さんはスゴイなどと言って悦に入っているが、公党の資金を使って、公党をアピールするポスターを、共同代表らに一切相談もせずに作ると言う暴挙だけでも、本来許されるものじゃない。

 当然、これこれこう言うポスターを作ろうと思うがどうだろうか?と言うことを党に対し稟議を挙げ、承認を得てから作るもの。そう言う手順すら、この生活の党となんたらには無い、と言うことだ。

 これがかつて、大自民党の大幹事長として君臨し、細川連立内閣を作り、民主党を政権与党に押し上げ、なんどかあとわずかで総理になろうと言うところまで行った過去を持つ大政治家の末路なのか?

 屈辱的党名を受け入れた時、あれが完全に小沢一郎と言う政治家の終わりを告げる鐘だったのだろう。

 今の小沢は、単に政党助成金を受け取るためならば、ほんの数年前までならば鼻も引っ掛ける事等なかったであろう、馬鹿本太郎のご機嫌取りに必死。ここで馬鹿本太郎にへそを曲げられ、離党されたら政党助成金を受け取れなくなる、だから、何でも「はいはい」と言うことを聞いているとしか思えない。

 彼は民主党を離党させられたあの時、せめてあの時が政治家生命を自ら終えるタイミングだったと思う。
 もし、そうしていれば、少しは大政治家と言うイメージも残っただろうにねえ。

 引き際、これがいかに大事か、と言うことを教えてくれる見本のような政治家になってしまった。

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