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zoom RSS イルカ問題、今日結論

<<   作成日時 : 2015/05/20 11:19   >>

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  <水族館資格停止>和歌山知事「世界中からのいじめだ」

 和歌山県太地町の追い込み漁で捕獲されたイルカを入手しているとして、世界動物園水族館協会(WAZA、本部・スイス)が日本動物園水族館協会(JAZA)の会員資格を停止した問題で、同県の仁坂吉伸知事は13日、「水族館は捕ってきたものを展示する。養殖して繁殖させたものだけなら展示は何分の1かになってしまう」とWAZA側の措置を批判した。県庁であった定例記者会見で語った。

 仁坂知事は「世界中からのいじめだと思う。フェアに考えてもらいたい」と、今回の措置が公正さを欠くとの認識を示した。さらに、県として幅広く情報収集するとともに、文部科学省や水産庁、国会議員への働きかけを通じてWAZA側にイルカ捕獲に理解を求める意向を示した。

毎日新聞 2015年5月13日(水)

 この問題だが、今日、加盟水族館などの投票でWAZA残留の是非を決定すると言う。
 一部の水族館などはWAZAの決定はあまりに非科学的で恣意的なものだから、従がう必要は無い!と脱退を言うが、現実を見ればイルカのために、全ての動物、魚類などを購入などが出来なくなると言う危険を犯す訳には行かないと言う事で、脱退と言う事にはならないだろうなあ。

 酷い話だよね、これは。まったく科学的根拠も何もなく、ただただ賢く可愛いいイルカをああいう危険な漁で捕まえるのはあまりに酷く、それで捕獲されたイルカを水族館が受け入れるなど言語道断と言う感情論に過ぎない。

 太地町で捕獲されているイルカが絶滅危惧種に指定されているなどと言う事もまったくなく、さらに、捕獲量に関しては国が制限を設けている上に、追い込み漁は安全を期しており、イルカを傷つけることもほとんど無いのだから、ただひたすら何にも現実を見る事もなく、イルカがかわいそう、と言うとてもじゃないが、世界中の動物園、水族館を統括する科学的団体がやる事じゃない。動物や魚類などを保護、育成して行くのは当たり前だが、科学の世界の話。動物学者も科学者なのに、信じられない。

 今回の行為に関して言えば、WAZAはシーシェパードと同じレベルに落ちてしまったと言って良い。

 が、それでも脱退すれば、国内とか非加盟国などからの輸入などに頼らざるを得なくなる。そうなれば、ライオン、象等も入ってこなくなり、国内での近親交配が続けば、そう遠くない将来、日本からそう言う動物がいなくなりかねない。

 結局、イルカは繁殖させて、と言う事に頼るしかなくなるだろう。それを各水族館などにやらせる、となれば、負担が大きすぎる。厳しい事になるねえ。

 実に下らん話だが、こう言う欧米人の身勝手な思想、思いやりが世界をまだリードしているのは哀しい事実なのだよ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
第二次世界大戦後の世界秩序。
戦争は終わっていないという事実ですね。

 うま〜く日本人を必死に働かせて、知恵と技術を横取りして、さらに『戦争犯罪』という無意味な罪を作って永遠に謝罪させ、さらに搾り取る。
 
 働かない西洋人の為、ねじまがった正義感のために日本国と日本人は生かされています。
 
終戦の日、日本人みな自決していれば、今ごろこの地球は破滅していたでしょう。
 ○○西洋人。
ひょっとこハム太郎
2015/05/23 18:49
あいつらはいまだに自分たちが優位に立ち、世界の秩序を決めるのだ、と言いたいのですよ。

知能が高いから、と言うことで捕獲も転じもだめならば、チンパンジーなどに対しても言うべきです。

やつらにとって、イルカは可愛いいが、猿はアジア人やアフリカ人と変わらぬ展示品なのでしょう。
クルトンパパ
2015/05/25 06:44

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