クルトンパパのいろいろ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS シャーロットのどこが侮辱だ

<<   作成日時 : 2015/05/07 09:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 赤ちゃんザルに「シャーロット」命名も抗議で取り消しを検討

 野生のニホンザルの餌付けで知られる大分市の高崎山自然動物園が6日、生まれたばかりの雌の赤ちゃんザルを、英国で誕生した王女にちなみ「シャーロット」と名付けたと公表した。だが、その後、園に「サルに王女の名前を付けるとは英国に失礼だ」などと抗議が殺到したため、取り消しを検討する事態となった。

 園によると6日朝、母ザルにしがみつく元気な姿を職員が見つけ、今年最初の赤ちゃんと認定した。園は毎年、第1号の赤ちゃんに最近の出来事にちなんだ名前を付けており、3月27日から園内に投票箱を設置して公募していた。

 公募から、テニスの錦織圭にちなんだ「ケイ」などが候補に挙がった。しかし、日本時間4日夜、英王女の名前が「シャーロット」と発表されると、一気に同名が投票された。ネット投票を含めて総数は853通で、シャーロットは合計59票で最多となった。

 6日、名付けられたばかりの「シャーロット」も園で元気な姿を見せた。職員は「かわいい姿に大勢のお客さんが喜んでくれた」と話していた。

 だが、サルの命名発表後、園には「もしロンドンの動物園のサルに、日本の皇族のお名前が付いたら、どんな気持ちになるか考えてみろ」「英国に失礼だ。撤回してほしい」など、電話等で抗議の声も殺到したという。同園は対応を協議。担当者は「NHKの朝ドラ『マッサン』に出演された女優さん(シャーロット・ケイト・フォックス)の影響もあったと思います。ご投票いただいた方の温かい気持ちも考慮した上での判断になります」と、困惑した様子で話していたが、結局、「シャーロット」命名は、取り消しを検討することとなった。

スポーツ報知 2015年5月6日(水)

 こう言う馬鹿な事でいちいち講義する連中と言うのはだ、頭にウジが涌いているか、とにかく抗議している自分がカッコ良いと考えている脳タリン以外に無い!

 あのさ、シャーロットなど普通にある名前だし、王室や皇室に赤ちゃんが誕生して、それにちなんだ名前をつけるなど世間どこにもある話。高崎山の猿につけたら、なぜ、それが英王室に対し不敬に当たるのか?まったくわからん。

 そんな事言ったら、エリーなど「シャーロット」と言う赤ちゃんの名前と、ケイトと言えばキャサリン妃と同じなのだから、不敬きわまり無い名前だと言う事になるぞ。

 例えば、シャーロット・エリザベス・ダイアナと名づけた、と言うのならばもしかしたらそう言う事になるかもしれない。が、それでも、名前などどう言う名前をつけるかは自由なのだし、かまわんと思うが。

 だいたい、高崎山の猿ならば、そこいらの頭がDQNの連中よりもよっぽどまとも。おそらくDQNがシャーロットにちなんだきらきらネームをつけるだろうから、そっちよりも悪影響など無い。

 イギリス大使館に説明するとか言っているが、そう言う必要などまったく無い。おそらく大英帝国大使館はむしろ、そう言う騒動になっている事に困惑しているだろうし、猿の赤ちゃんにシャーロットと名づけたことに対し、何の抗議もしないだろう。

 馬鹿が多すぎる。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
シャーロットのどこが侮辱だ クルトンパパのいろいろ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる