クルトンパパのいろいろ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 翁長を利する事になるが

<<   作成日時 : 2015/05/27 16:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

    普天間飛行場移設「工事進める考え変わらない」 菅官房長官

 菅義偉官房長官は26日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題に関し、「関連法令に基づき、自然環境や住民生活に最大限配慮し、辺野古移設の工事は進める考えは全く変わらない」と述べ、同県の翁長雄志知事が埋め立て許可を取り消した場合でも、移設工事を進める考えを示した。

 菅氏は翁長氏が埋め立て承認を撤回した場合について、「辺野古移設を断念することは普天間飛行場の固定化を容認することに他ならない」と指摘。その上で「日米同盟の抑止力維持と普天間飛行場の危険除去を考えれば、辺野古移設は唯一の解決策だ」として、埋め立て承認手続きで政府に法的な瑕疵(かし)はないとの見解を示した。

 一方、政府筋は同日、翁長知事が辺野古移設の埋め立て許可を取り消した場合の対応について、「工事を進めながら裁判で争うことになる」との見通しを記者団に示した。

産経新聞 2015年5月26日(火)

 もともと自民党であり、辺野古移設賛成派であった翁長にとっても、辺野古移設以外、普天間固定化を避ける案など無い事は百も承知の上で、ひたすら己に対する賛意を集めたいがための反対行動をやめる事など無い。

 だが、政府は国家、国民の安全を守ると言う義務がある以上、翁長を利する事がわかっていても、それによって批判が集まろうが、やるべき事はやらなければならないのは変わらない。

 安易に反対するだけで、世界一危険な基地と言われる普天間はずっと変わらず存在することになる。
 どうしても辺野古じゃだめだ、と言うのならば、責任を持って、代替案を提示すべきである、政治家ならばだ。

 下らん反対によって本来、移転が完了しているはずの時期以後に、普天間で大きな事故が起き、近隣住民に被害が出たらその責任は、無責任に移設反対を言うだけの馬鹿な連中にあるのは言うまでも無い。

 とにかくまず、辺野古移設を実施しながら、沖縄の負担軽減をどう進めて行くか、それをきちんと審議すべきなのだよ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
翁長を利する事になるが クルトンパパのいろいろ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる