クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 依然、安部内閣高支持率

<<   作成日時 : 2015/06/08 12:43   >>

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      内閣支持率、53%に低下…安保法案に懸念か

 読売新聞社は5〜7日、全国世論調査を実施した。

 安倍内閣の支持率は53%で、前回調査(5月8〜10日)の58%から5ポイント下がった。不支持率は36%(前回32%)。安倍内閣が最優先で取り組んでいる安全保障関連法案の今国会での成立については、「反対」が59%(同48%)に上昇し、「賛成」の30%(同34%)を上回っている。

 内閣支持率が低下したのは、安保関連法案の国会審議で野党が首相や閣僚を厳しく批判していることの影響や、国民の法案への懸念の表れとみられる。

 政府・与党が法案の内容を十分に説明していないと思う人は80%に達し、与党が合意した安保法制について聞いた今年4月調査(3〜5日)の81%と、ほぼ変化はない。「十分に説明している」は14%(4月は12%)にとどまっており、政府・与党には今後の国会審議などを通じて、より丁寧な説明が求められる。

読売新聞 2015年6月8日(月)

 毎日系も似たような結果だから、大体、このくらいなんだろう、今の安倍内閣の支持率。
 これ、確かに下がっているのだが、国民の過半数が反対している安保法案を提出し、多くの国民が不安視する中で原発再稼動に動いている事を考えれば、これは相当な高支持率を維持している、と考えるべきだろう。

 高支持率を維持する原因のひとつは、バ韓国や中国の異常な抗議に対し、決して卑屈にならず、かと言っていたずらに好戦的でもない毅然とし、冷静な対応を続けている事があるだろう。要するに、特亜のおかげがかなりあると言うことだな。

 さらに言えば、安保法案などに対する、民主党など野党の対処、これが国民に安心感を欠片も与えない。もし、ここで野党がもっとまともな対応をしていたら、安倍内閣の支持率は40%前後まで落ち込んでも不思議じゃないのだが。

 安保法案に対する政府の説明は、とてもじゃないが納得できるものではない。が、その不備をつけるほどのものが野党に無いのが情け無い。安倍内閣、本当に佐藤内閣を超えるかもね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 TBSの時事放談でジェラルド・カーチス氏『与党も野党もみんな大事なことを忘れています。大事なことは日本の安全保障にとって大事なことは何なのか?ということです』と仰りました。
 納得!
ひょっとこハム太郎
2015/06/08 23:06
ハム太郎さん、おはようございます。
本当にその通りです。枝葉末節の言葉狩りなど意味が無い。徹底的にまじめな議論、それが無いまま、戦場に送られる自衛隊が哀れです。
クルトンパパ
2015/06/09 06:22

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