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zoom RSS 無駄<維新10増10減案>

<<   作成日時 : 2015/06/09 08:40   >>

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参院「10増10減」提出へ 野党4党合意 定数変更し合区も

 維新の党、次世代の党、日本を元気にする会、新党改革の参院幹部は八日、国会内で会談し、参院の「一票の格差」是正に向け、選挙区定数を「十増十減」する公選法改正案に正式合意した。定数変更に加え、定数二の四県を定数二の二選挙区に合区するのが特徴。与党を含めた他党に賛同を呼び掛けた上で、参院に共同提出する。

 維新の片山虎之助参院議員会長は会談後の記者会見で「ベストな案ではないが、一歩も二歩も前進した」と強調した。

 十増十減案は、自民党が検討してきた「六増六減」案に合区を一部組み合わせたもので、安倍晋三首相に近いとされる新党改革の荒井広幸代表が提案した。四党の間では「自民党も比較的賛同しやすい案だ」との声が出ており、今国会での成立を目指す。

 野党四党案は、宮城、新潟、長野の定数をそれぞれ四から二に減らし、定数各二の「鳥取・島根」と「徳島・高知」の四県を定数二の二選挙区に合区する。北海道、東京、愛知、兵庫、福岡は各二増とする。格差は最大二・九七四倍になる。

東京新聞 2,015年6月9日(火)

 隣り合わせの過疎県2を合区して、過密県などを増やすと言うことで、3倍以下になると言う。

 だが、こう言う小手先の選挙区変更など次の国勢調査があればまた3倍を大きく超えて行くことになるし、いつまで経っても、選挙区の線引きの変更を続ける事になり無駄だよ。

 根本から変えるしかない。どうしても1票の格差を無くしたいのならば、選挙区選挙をやめて、全部比例にするしかない。ただしそうなると、安定した政権誕生は難しくなる。欧州各国であるように、毎回選挙後、連立交渉が続く事になる。

 参議院の意義から考えれば、政党が全面に出るしかない比例と言うのは、本来、参院にはもっとも似合わない制度であるからどうなのだろうねえ?

 各都道府県、それぞれ2議席、もしくはもう、完全に1議席だけにしても良い。その代わり、権威を与え、当然のように大きな義務を与え、衆議院でに対し、毅然と冷静に対応し、大所高所から国政を見据える、そう言う議院とすべきだろう。

 そのためには憲法改正が必要となるが。それが大前提ならば、今回のような小手先改革もそれまでの時間稼ぎとしては良いだろうけどね。

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