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zoom RSS 維新、民主離れか?

<<   作成日時 : 2015/06/15 13:59   >>

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     「維新は民主と一線画す」=ツイッターで橋下氏

 維新の党の橋下徹最高顧問(大阪市長)は15日、自身のツイッターに、維新の今後について「民主党とは一線を画すべきだ。自民党と国の在り方について激しく論戦できる政党を目指すべきだ。民主党とは決定的に違う」と書き込み、民主党との連携ではなく独自路線を歩むべきだとの考えを強調した。

 橋下氏は民主党について「空理空論の夢物語だけでは行政運営はできない。民主党という政党は日本の国にとって良くない。なぜなら政党の方向性が全く見えない」などと強く批判した。

 安全保障関連法案に憲法学者から「違憲」との声が出ていることに関しては、「最後に責任を負うのは内閣であり、最高裁」と指摘。最高裁の砂川事件判決が「自衛は他衛。他衛は自衛。国際情勢の中でどのような防衛レベルを採るかは内閣の政治行為」との見解を示しているとし、「憲法学者の意見よりも最高裁長官の意見の方が重い」と書き込んだ。

 さらに、「自民、公明、維新、民主でそれぞれ憲法9条について改正案を作るべきだ。国会議員やメディアが騒いでいるだけでは国の方向は決まらない。国民投票で決めるべきだ」と提案。14日に安倍晋三首相と会談したことについては言及していない。
 
時事通信 2015年6月15日(月)

 完全に大阪維新系は民主離れを宣言したようだ。安倍総理、菅官房長官と橋下最高顧問、松井顧問との会談では、おそらく安保法案への審議拒否や暴力行為ではなく、議論での対決を求めたのにくわえ、総理サイドから、橋下氏に対し、国政挑戦を求められたのではないか?

 大阪都構想否定後、すっかり大人しくなった感じだった橋下氏だが、松野代表体制が、民主党との政策なき野合にまっしぐらと言う姿勢に相当な不安と不満を持っているのではないか?

 本来維新は堂々と政権奪取を目指すが、その過程では政権とは是々非々で臨み、今やっているような審議拒否とか言う昭和の匂いがする抵抗は否定的な政党だったはず。それに加え、きちんとした政策合意を持って一つの政党となる事が当然と考え、政権奪取、選挙だけのための野合など完全否定する政党だったはず。

 松野代表は橋下色を一掃し、自らの存在を誇示するため、岡田民主党と政策合意も無いまま、大阪維新が何より嫌う公労協の支援を受け続けている民主との野合にまっしぐらである限り、橋下氏は今後、維新を彼が作った時の精神を取り戻すように積極的な発言を行うかもしれない。

 民主が選挙協力を言いながら、維新現職の選挙区に支部長公認をするなど、実は維新、それも大阪維新など重視しない姿勢を明らかにした事も箱との要因のひとつだろう。

 本当は維新も民主も分裂し、それぞれの政策の旗を掲げ、同じ考えを持つもの同士が集まるべきだが、結局lまとまれず、次の参院選も与党圧勝、そう言う感じになるようなね。

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