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zoom RSS 現在の酒鬼薔薇の実名、写真を公開すべき

<<   作成日時 : 2015/06/17 09:51   >>

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酒鬼薔薇手記の売り上げ総合1位 販売を見合わせている店舗も

 出版流通大手トーハンの16日発表の週間ベストセラー(7〜13日)で、神戸市連続児童殺傷事件の加害男性(32)が事件を起こすまでの経緯や現在の心境などを「元少年A」の名前でつづった手記「絶歌」(太田出版、1620円)が総合1位となった。11日に発売され、版元によると初版10万部。印税契約を売り上げの10%として計算すると、加害男性の収入は1620万円になる。

 同書について、啓文堂書店は、被害者遺族の心情に配慮し、東京都、神奈川県の全38店で販売しておらず、客からの注文も受け付けていない。別の大手書店チェーンでは、本を置くかどうかを各店長が判断し、販売を見合わせている店舗もある。

 同書の販売をめぐっては、97年に殺害された土師淳君=当時(11)=の遺族が出版元に強く抗議し、速やかな回収を求めている。

スポーツニッポン 2015年6月17日(水)

 敬文堂の方針がまともな反応。買う、買わないは読者が決める事であると言う一般の書店の言い分はわかるが、明らかに反社会的書籍なのだから、これは扱うべきじゃないと思う。
 
 確かに本が売れない今、確実に売れるだろうこの本を扱いたい、と言うのは本音だろうが、それでもねえ。
 
 まあ、これを嬉々として買っている読者もどうかと思うが。正直、酒鬼薔薇がどう言う言葉であの事件を語り、自らを飾っているか?と言う事に興味はあるが、私は絶対に買わない。この本は買ってはならないのだよ。
 
 2億円の損害賠償のうち、酒鬼薔薇の家族が、家を売ったり、母親の手記の印税などで今までに8700万を支払い、残りは毎月、良心が6万、本人が1万円を払っていたと言う。その間の手紙のやり取りなどから、被害者遺族のほうからも「ずいぶん、手紙の内容が良くなってきた」と言う感じの評価を得ていたが、これで全て台無し。20年の時を経て、酒鬼薔薇はまた遺族の心を殺したと言うことだ。

 これまでは更生を図る元少年、と言う事でまったく、今現在どこにいるのか?なんと言う名前か?今の顔はどうなっているのか?は秘匿されてきたが、自ら望んで表舞台にこうやって出てきた以上、彼の今の姿、名前、そしてどこにいるのかを全力を挙げメディアは探し出し、公表すべきだと思うぞ。手記の公開と言うのは、そう言うことを覚悟した上でのことだろう。
 
 ご遺族を傷つけ、ご遺族の反対を押し切った以上、彼は大人として、あの事件を自らの言葉で語る義務を負ったと言うことだ。

 遺族感情からすれば、この印税を賠償金にと言われても、素直に受け取れないだろうなあ。
 
 酒鬼薔薇、やっぱり性根は変わってないくそ野郎のままだ。

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