クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 良い事だが(18歳選挙権)

<<   作成日時 : 2015/06/17 13:54   >>

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「18歳選挙権」来夏から=若者の政治参加後押し―改正公選法が成立

 選挙権年齢を「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法は17日午前の参院本会議で全会一致で可決、成立した。公布から1年後に施行される。国政選挙では来夏の参院選から適用される見通しで、18歳と19歳の未成年者約240万人が新たな有権者となる。

 諸外国で主流となる「18歳選挙権」が日本でも実現し、若者の声が政治に反映されることが期待される。若者の政治参加は、各党の政策や選挙運動に影響を与えそうだ。高校3年生でも18歳になれば投票権を得ることになり、学校現場での「主権者教育」の在り方なども課題となる。

時事通信 2015年6月17日(水)

 とにかく若者が選挙に行かない。選挙に行かないから、どうしても政治は票を入れてもらわなければならないから、高齢者向けの政策が多くなる方向に進み、で、若者は自分たちが行かなかった事を棚に上げ政治はだめだと愚痴ってるだけと言う悪循環。

 今回の18歳以上に選挙権、と言うことを大々的に訴えて報道して、いよいよやってくる来夏の参院選で、せっかく得られた選挙権だと言うことで10代の若者たちが多数、選挙に行く事になると良いね。

 今のうちに選挙に行くと言う習慣をつけておけば、きっと、選挙に行く事が当たり前になる。若者が投票するようになれば、政治家も若者を無視しなくなる。日本が変わるよ。

 おそらくは最初に行動を起こすのは、すでにそれなりに政治意識が高い者達だろう。が、若者と言うのは群れたがる傾向があるから、そう言う連中がそれほど関心が無いものたちを扇動し、選挙に行ってくれると良いね。

 問題は高校生などは教師の思惑によって行動が変わる傾向があるだけに、今から日教組が舌なめずりしていそうでそれが怖い。18歳以上にしか選挙権は無いとは言え、高校生になればすぐに選挙権を手にすることになるし、彼らが政治意識を高く持つためにかなり早い段階できちんとした政治意識が持てるような教育が必要であり、それは絶対にどちらかに偏ったものあってはならないのだよ。

 学校はそこをきちんと踏まえて、左右どちらに偏ることもなく、両方の意見を教える事だ。世の中にはどう言う意見があって、どう言う風に考えるのか?自分はどう考えるべきなのか?を教えること、それが大事だ。政治経済だけじゃなく、歴史においては、今は流される感じの明治後、特に戦後の歴史をきちんと教えるべきであり、正直、昔々の物語はもっと簡単で良いのだよ。

 明治維新後、日本がどう言う形で静養の政治制度を取り入れ、日本風にアレンジしながら、大正デモクラシー、さらに軍国主義に走って行ったか。戦後民主主義の流れなどをきちんと伝える事だ。

 せっかくの10代の選挙権。彼らが来夏の参院選で、20代、30代を凌駕し、40代や50代と肩を並べるくらいの高い投票率を示せば、そこから確実に政治は変わって行く。若者を無視できなくなれば、政治そのものも変わらざるを得ないのだから。

 その第一歩となると良いな。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさん、こんにちは。
 日教組と自治労が支持母体の民主党が、やらかした(現在進行形)事を鑑みるに、政治に関して口出しする能力のある教師(大学教授)など殆ど居ないんですけどね。
 まともなことをいう教師は、キチガイにハブられますし。
 検証することすら悪と断じるのは『学問』じゃなくて『宗教』です。
 一番『政教分離』してないのは、日教組だってことですね。
世界史は面白い
2015/06/18 09:32
世界史は面白いさん、こんにちは。
日教組関連の教師の多くは組織が言うことしかわかってませんからねえ。考える力が無い。

が、子ども達はその教師に騙されます。
親がきちんと理解させられる、そう言う力が必要なんですが、それも結構あやしいですからねえ。
クルトンパパ
2015/06/18 14:26

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